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フジミインコーポレーテッド(5384)・リスク顕在化

将来需要・市場状況による棚卸資産評価減リスク

FY2018に初出。16回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

16記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q2 – FY2024-Q3顕在化FY2024 – FY20262018: 320182019: 320192020: 220202021: 320212022: 020222023: 120232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落203社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社

フジミインコーポレーテッドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損(△は戻入額)が売上原価に含まれております。」

    FY2026に棚卸資産評価損243百万円を売上原価に計上し、将来需要・市場状況による評価減リスクが継続して実績化している。
  2. 2026-05-14顕在化決算

    「当連結会計年度の棚卸資産評価損(△は戻入額)は243百万円であります。」

    棚卸資産評価損が通期で243百万円発生し、将来需要・市場状況による評価減リスクが実績化した。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損(△は戻入額)が売上原価に含まれております。」

    棚卸資産評価損224百万円を売上原価に計上し、前期25百万円から増加した。将来需要・市場状況による評価減リスクが当期も実績化している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    将来需要・市場状況による棚卸資産評価減リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    将来需要・市場状況による棚卸資産評価減リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    将来需要・市場状況による棚卸資産評価減リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2021顕在化有価証券報告書

    「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損(△は戻入額)が売上原価に含まれております。」

    当連結会計年度に棚卸資産評価損69百万円を売上原価に計上し、将来需要・市場状況による評価減リスクが実績化した。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    将来需要・市場状況による棚卸資産評価減リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    将来需要・市場状況による棚卸資産評価減リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    将来需要・市場状況による棚卸資産評価減リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。\nまた、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    将来需要・市場状況による棚卸資産評価減リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    将来需要・市場状況による棚卸資産評価減リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    将来需要・市場状況による棚卸資産評価減リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    将来需要・市場状況による棚卸資産評価減リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    将来需要・市場状況による棚卸資産評価減リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  16. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは、棚卸資産の将来需要及び市場状況に基づく時価の見積額と原価との間に差額が生じた場合、評価減を実施しております。」

    将来需要や市場状況の変化によって棚卸資産の評価減が発生する可能性を、重要な会計上の見積りとして記載している。
一緒に動いた変遷

「事業用資産の収益悪化による減損リスク」は、この変遷が動いた16回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業用資産の収益悪化による減損リスク4回
  3. 2半導体市場減速による売上・利益の減少3回
  4. 3中国景気減速と貿易摩擦による投資縮小2回
  5. 4海外売上・海外子会社に伴う為替変動リスク2回
  6. 5南海トラフ地震による生産・研究開発拠点の停止リスク2回
  7. 6半導体業界への高依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジミインコーポレーテッドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
将来需要・市場状況による棚卸資産評価減リスク|フジミインコーポレーテッド(5384)の変遷 | Komori