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フジミインコーポレーテッド(5384)・リスク悪化

海外売上・海外子会社に伴う為替変動リスク

FY2016に初出。28回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2018再掲FY2019-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 220222023: 220232024: 320242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
海外売上依存度上昇と為替変動による業績リスク74社が書いているテーマ・逆風73社・追い風0社

フジミインコーポレーテッドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。62社中29社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループは積極的に海外との取引を展開しており、海外連結子会社4社を有しております。前連結会計年度及び当連結会計年度における連結売上高の海外売上構成比は、それぞれ77.8%及び78.0%となっており、今後も高い比率で推移するものと想定いたします。外貨建ての取引は必要に応じて先物為替予約によりヘッジを行っておりますが、為替変動が当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。」

    海外売上構成比が77.8%から78.0%へ上昇し、為替変動が業績に大きな影響を与える可能性を継続して開示している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「北米につきましては、CMP製品の販売の増加及び円安により、売上高は4,106百万円(前年同期比18.6%増)、セグメント利益(営業利益)は194百万円(前年同期比56.3%増)となりました。」

    円安が北米の売上高・セグメント利益の増加要因として実績に現れている。海外取引に伴う為替影響リスク自体については、重要な変更がないとの記載である。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「2023年3月期及び2024年3月期における連結売上高の海外売上構成比は、ともに77.5%となっており、今後も高い比率で推移するものと想定いたします。外貨建ての取引は必要に応じて先物為替予約によりヘッジを行っておりますが、為替変動が当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。」

    海外売上構成比77.5%と先物為替予約によるヘッジを開示し、海外取引に伴う為替影響リスクを継続している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    海外売上・海外子会社に伴う為替変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    海外売上・海外子会社に伴う為替変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「北米につきましては、売上高は6,102百万円(前年同期比31.0%増)、セグメント利益(営業利益)は製品構成の良化と為替の影響もあり858百万円(前年同期比79.9%増)となりましたが、半導体市場の調整を受け、第3四半期における販売の伸び率(対前年同期)は現地通貨ベースにおいて鈍化しております。」

    為替の影響は北米のセグメント利益の増加要因として現れている一方、半導体市場調整による販売伸び率の鈍化も記載されている。海外売上・海外子会社に伴う為替影響リスク自体の重要な変更は示されていない。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「北米につきましては、CMP製品及びシリコンウェハー向け製品の販売が増加したことにより、売上高は4,118百万円(前年同期比30.6%増)、セグメント利益(営業利益)は売上増加に加え製品構成の良化と為替の影響もあり606百万円(前年同期比74.3%増)となりました。」

    為替の影響は北米のセグメント利益に引き続き現れているが、当四半期は増収増益要因として記載されており、海外展開に伴う為替影響リスクの重要な変更は示されていない。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「北米につきましては、CMP製品及びシリコンウェハー向け製品の販売が増加したことにより、売上高は1,993百万円(前年同期比21.8%増)、セグメント利益(営業利益)は売上増加に加え製品構成の良化と為替の影響もあり372百万円(前年同期比75.2%増)となりました。」

    為替の影響は北米の売上高・セグメント利益に引き続き現れているが、当四半期は増収増益要因として記載されている。海外売上・海外子会社に伴う為替影響リスク自体の重要な変更は示されていない。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    海外売上・海外子会社に伴う為替変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「欧州につきましては、CMP製品の販売増加により、売上高は447百万円(前年同期比15.3%増)、セグメント利益(営業利益)は製品構成の変化と為替の影響もあり47百万円(前年同期比10.9%減)となりました。」

    欧州では売上高が増加した一方、為替の影響等によりセグメント利益が前年同期を下回り、海外展開に伴う為替影響を引き続き確認している。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「2020年3月期及び2021年3月期における連結売上高の海外売上構成比は、それぞれ75.1%及び76.8%となっており、今後も高い比率で推移するものと想定いたします。外貨建ての取引は必要に応じて先物為替予約によりヘッジを行っておりますが、為替変動が当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。」

    海外売上構成比が75.1%から76.8%へ上昇し、為替変動が業績に大きな影響を与える可能性があるとリスクを明示している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「欧州につきましては、売上高は1,129百万円(前年同期比2.4%減)、セグメント利益(営業利益)は為替の影響もあり124百万円(前年同期比22.3%減)となりました」

    為替の影響により欧州の売上高・セグメント利益が前年同期を下回り、海外展開に伴う為替影響が引き続き実績に現れている。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「欧州につきましては、売上高は756百万円(前年同期比4.5%減)、セグメント利益(営業利益)は為替の影響もあり82百万円(前年同期比26.6%減)となりました。」

    為替の影響により欧州の売上高・セグメント利益が前年同期を下回り、海外展開に伴う為替影響を引き続き確認している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「欧州につきましては、売上高は388百万円(前年同期比3.7%減)、セグメント利益(営業利益)は53百万円(前年同期比5.3%減)となりました。いずれも為替の影響により前年同期比で僅かに減少となりました。」

    為替の影響により欧州の売上高・セグメント利益が前年同期を下回ったことを開示しており、海外展開に伴う為替影響を引き続き確認している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    海外売上・海外子会社に伴う為替変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。\nまた、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    海外売上・海外子会社に伴う為替変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    海外売上・海外子会社に伴う為替変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    海外売上・海外子会社に伴う為替変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    海外売上・海外子会社に伴う為替変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    海外売上・海外子会社に伴う為替変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  21. FY2018顕在化有価証券報告書

    「欧州につきましては、シリコンウェハー向け製品の販売が好調に推移したことにより、売上高は1,479百万円(前期比8.6%増)となりましたが、セグメント利益(営業利益)は為替の影響により131百万円(前期比8.6%減)となりました。」

    為替の影響により欧州のセグメント利益が前年を下回り、為替リスクが実績として顕在化した。
  22. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「欧州につきましては、シリコンウェハー向け製品の販売が好調に推移したことにより、売上高は1,106百万円(前年同期比8.5%増)となりましたが、為替の影響により、セグメント利益(営業利益)は100百万円(前年同期比13.6%減)となりました。」

    為替の影響により欧州のセグメント利益が前年同期を下回り、海外展開に伴う為替リスクが引き続き実績として顕在化している。
  23. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「アジアにつきましては、為替の影響により売上高は4,568百万円(前年同期比6.7%増)となりましたが、製品構成が悪化したことから、セグメント利益(営業利益)は541百万円(前年同期比14.9%減)となりました。」

    為替の影響がアジアの売上高に実際に影響したことを引き続き記載しており、海外展開に伴う為替リスクが顕在化している。
  24. FY2017顕在化有価証券報告書

    「アジアにつきましては、最先端ロジックデバイス向けCMP製品の販売は堅調であったものの、為替の影響及び春先まで続いたハードディスクドライブメーカーの生産調整の影響により、売上高は8,914百万円(前期比3.5%減)、セグメント利益(営業利益)は1,340百万円(前期比29.7%減)となりました。」

    為替の影響がアジアの売上高・セグメント利益を押し下げ、海外展開に伴う為替リスクが実績として顕在化している。
  25. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「アジアにつきましては、最先端ロジックデバイス向けCMP製品の販売は堅調であったものの、為替の影響及び春先まで続いたハードディスクドライブメーカーの生産調整の影響により、売上高は6,623百万円(前年同期比8.7%減)、セグメント利益(営業利益)は983百万円(前年同期比38.8%減)となりました。」

    為替の影響がアジアの売上高・セグメント利益を押し下げ、海外展開に伴う為替リスクが引き続き実績として顕在化している。
  26. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「北米につきましては、売上高は現地通貨ベースでは増加しましたが、円高の影響により2,249百万円(前年同期比5.2%減)、セグメント利益(営業利益)は諸経費の増加により199百万円(前年同期比21.3%減)となりました。」

    円高が北米の売上高・セグメント利益を実際に押し下げ、海外展開に伴う為替リスクが継続して顕在化している。
  27. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「北米につきましては、売上高は現地通貨ベースでは増加しましたが、為替が円高に推移したことから1,167百万円(前年同期比5.1%減)、セグメント利益(営業利益)は129百万円(前年同期比15.2%減)となりました。」

    急速な円高と為替影響が北米などの売上高・セグメント利益に実際に影響し、海外展開に伴う為替リスクが顕在化している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「平成27年3月期及び平成28年3月期における連結売上高の海外売上高比率は、それぞれ76.2%及び74.5%となっており、今後も高い比率で推移するものと想定いたします。外貨建ての取引は必要に応じて先物為替予約によりヘッジを行っておりますが、為替変動が当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    海外売上高比率を数値化し、為替予約によるヘッジを行っても業績影響の可能性があるとしている。
一緒に動いた変遷

「半導体業界への高依存」は、この変遷が動いた28回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1半導体業界への高依存4回
  3. 2事業用資産の収益悪化による減損リスク3回
  4. 3半導体市場減速による売上・利益の減少2回
  5. 4南海トラフ地震による生産・研究開発拠点の停止リスク2回
  6. 5将来需要・市場状況による棚卸資産評価減リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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