Komori
ニッカトー(5367)・リスク後退

セラミックス分野への依存

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016悪化FY2020 – FY2021後退FY2023 – FY20262016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
サイトソリューション事業への売上依存51社が書いているテーマ・逆風51社・追い風0社

ニッカトーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。29社中9社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当社は、事業の72.4%がセラミックス製品の製造販売であり、かつセラミックスを一部に使用した複合品ではなく、セラミックス100%で形成される製品であります。」

    セラミックス製品の売上構成比は前年度の73.5%から72.4%へ低下したが、依存構造は継続している。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「当社は、事業の73.5%がセラミックス製品の製造販売であり、かつセラミックスを一部に使用した複合品ではなく、セラミックス100%で形成される製品であります。」

    セラミックス製品の売上構成比は前年度の76.2%から73.5%へ低下したが、依然として事業の大部分を占めている。
  3. FY2023後退有価証券報告書

    「当社は、事業の76.2%がセラミックス製品の製造販売であり、かつセラミックスを一部に使用した複合品ではなく、セラミックス100%で形成される製品であります。」

    セラミックス製品の売上構成比は前年度の76.3%から76.2%へわずかに低下したが、依然として事業の大部分を占めている。
  4. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社は、事業の76.3%がセラミックス製品の製造販売であり、かつセラミックスを一部に使用した複合品ではなく、セラミックス100%で形成される製品であります。」

    セラミックス製品の売上構成比が前年度の75.9%から76.3%へ上昇し、依存度がさらに高まった。
  5. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社は、事業の75.9%がセラミックス製品の製造販売であり、かつセラミックスを一部に使用した複合品ではなく、セラミックス100%で形成される製品であります。」

    セラミックス製品の売上構成比が前年度の75.5%から75.9%へ上昇し、依存度が再び高まった。
  6. FY2019後退有価証券報告書

    「当社は、事業の75.5%がセラミックス製品の製造販売であり、かつセラミックスを一部に使用した複合品ではなく、セラミックス100%で形成される製品であります。」

    セラミックス製品の売上構成比は前年度の76.2%から75.5%へ低下したが、依然として事業の大部分を占め、セラミックス分野への依存をリスクとしている。
  7. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社は、事業の76.2%がセラミックス製品の製造販売であり、かつセラミックスを一部に使用した複合品ではなく、セラミックス100%で形成される製品であります。」

    セラミックス製品の売上構成比が76.2%となり、FY2016記載の73.2%から上昇している。セラミックス分野への依存を引き続きリスクとしている。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、事業の73.2%がセラミックス製品の製造販売であり、かつセラミックスを一部に使用した複合品ではなく、セラミックス100%で形成される製品であります。したがいまして、現状はセラミックス事業においては、100%セラミックス分野に依存しており、セラミックスに代替される新素材が登場すれば、当社の業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    売上構成73.2%、セラミックス事業の分野依存100%を示し、新素材出現の影響をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「電子部品業界向け売上への依存」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

66532★12345
  1. ★この変遷
  2. 1電子部品業界向け売上への依存6回
  3. 2東ソー株式会社への原材料仕入依存6回
  4. 3景況感の悪化と厳しい事業環境5回
  5. 43年間の中期計画に基づく設備投資3回
  6. 5企業間取引の強化を目的とする株式保有2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッカトーの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
セラミックス分野への依存|ニッカトー(5367)の変遷 | Komori