Komori
日本坩堝(5355)・施策BBT信託保有株式減少・給付進行

業績連動型株式報酬・賞与制度の導入

FY2020に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。

8記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2021前進FY2022その他FY2024-Q3 – FY20262020: 220202021: 120212022: 220222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度427社が書いているテーマ・逆風0社・追い風417社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。115社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの440件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026BBT信託保有株式減少・給付進行有価証券報告書

    「普通株式の自己株式の株式数には、「役員株式給付信託(BBT)」が保有する当社株式(当連結会計年度期首99,900株、当連結会計年度末81,000株)が含まれております。」

    業績連動型株式報酬制度は継続し、BBT信託保有株式は99,900株から81,000株へ減少した。自己株式の処分は給付に伴う18,900株である。
  2. FY2026-H1BBT信託保有株式残高減少有価証券報告書

    「「完全議決権株式(その他)」の普通株式には、「役員株式給付信託(BBT)」制度に係る信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有している当社株式82,400株(議決権の数824個)が含まれております。」

    業績連動型株式報酬制度に係るBBT信託保有株式は82,400株となり、前年同期の99,900株から減少した。
  3. FY2024-Q3BBT信託保有株式残高更新有価証券報告書

    「「完全議決権株式(その他)」の普通株式には、「役員株式給付信託(BBT)」制度に係る信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有している当社株式99,900株(議決権の数999個)が含まれております。」

    業績連動型株式報酬制度に係るBBT信託保有株式を99,900株、議決権999個として開示している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「業績連動型株式報酬は、取締役の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価変動リスクを株主と共有することで、中長期的な業績向上と企業価値向上に貢献する意識を高めることを目的として業績指標を反映した株式報酬とする。業績指標は、株主利益との連動性を明確に図るため、業績の最終結果を表す連結上の親会社株主に帰属する当期純利益とする。」

    BBT制度について、親会社株主に帰属する当期純利益を指標とし、中期経営計画と整合する目標値の達成度に応じてポイントを付与する運用を具体化した。
  5. FY2022-Q3BBT信託保有株式の残高更新有価証券報告書

    「「役員株式給付信託(BBT)」制度に係る信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有している当社株式102,000株(議決権の数1,020個)が含まれております。」

    業績連動型株式報酬制度に係る信託保有株式について、株式分割後の保有数102,000株、議決権1,020個を開示している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「業績連動型株式報酬は、取締役の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価変動リスクを株主と共有することで、中長期的な業績向上と企業価値向上に貢献する意識を高めることを目的として業績指標を反映した株式報酬とする。業績指標は、株主利益との連動性を明確に図るため、業績の最終結果を表す連結上の親会社株主に帰属する当期純利益とする。」

    業績連動型株式報酬について、親会社株主に帰属する当期純利益を指標とする報酬方針と、株主総会決議に基づく制度運用を具体化した。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2020年6月25日開催の第180回定時株主総会決議により業績連動型株式報酬制度「役員株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」を導入しております。」

    業績連動型株式報酬制度を導入し、2020年8月25日に信託を設定した。第2四半期末には信託保有株式20,400株、帳簿価額5,177万5千円、役員株式給付引当金861千円を計上しており、制度導入が実施段階に進んだ。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「本年7月より業績連動型株式報酬制度を新たに導入するとともに、賞与に明確な業績連動支給基準を導入することといたしました。」

    取締役報酬と業績・株式価値の連動性を明確化するため、業績連動型株式報酬制度と明確な業績連動賞与を導入する方針を初めて示した。基本報酬の役位別15%削減部分を賞与支給ファンドに組み入れる。
一緒に動いた変遷

「省エネ・CO2削減・IoT対応製品の開発強化」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1省エネ・CO2削減・IoT対応製品の開発強化3回
  3. 2溶解炉製品・炉修工事・焼却炉メンテナンスの受注拡大2回
  4. 3適切な流動性・資金確保・健全なバランスシートの維持2回
  5. 4研究開発活動の継続2回
  6. 5大阪工場大型CIP設備の導入と設備更新2回
  7. 6取引関係の維持を目的とした政策保有株式の検証・縮減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本坩堝の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
業績連動型株式報酬・賞与制度の導入|日本坩堝(5355)の変遷 | Komori