Komori
日本坩堝(5355)・施策前進

省エネ・CO2削減・IoT対応製品の開発強化

FY2017に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

13記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2019前進FY2021 – FY20262017: 120172018: 120182019: 220192020: 320202021: 220212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
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環境貢献型新製品の創出59社が書いているテーマ・逆風0社・追い風64社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに33社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「第一に、様々な社会課題、特に事業における環境保全の重要性を認識し、脱炭素や資源有効活用に積極的に取り組んでまいります。具体的には、豊田工場での太陽光発電、大阪工場でのコールタールの使用量を2030年までに2013年対比半減する取組、トンネル窯の効率性向上、生産工程でのリサイクル処理、エネルギー消費原単位の低減、照明設備のLED化等であります。」

    サステナビリティ基本方針の下で、2030年までのコールタール使用量半減という時間・数値軸を含む自社環境施策を明示した。
  2. 2026-06-03前進株主総会

    「当社は本年度より、新型溶解炉「SUPPRESS」の本格販売を開始いたしました。」

    新型溶解炉SUPPRESSについて、本格販売開始という具体的な前進を示している。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「工業炉事業は、新製品であるフリーダム炉の受注が順調に進み、売上高2億1千1百万円(売上高比率8.8%)と前年同四半期比11.8%増加いたしました。」

    省エネ・環境対応製品の一つであるフリーダム炉について受注が順調に進み、工業炉事業の増収として具体的な進展が示された。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「特にカーボンニュートラルに資する製品が求められており、CO2削減をキーワードにした工業炉の開発が最大の課題と考え、当社も積極的に取り組んでおります。」

    カーボンニュートラル対応を工業炉開発の最大課題と位置づけ、Freedom、エレマックス、LITETEX、VE・VELOX等の省エネ・省力化製品の開発、製品化、拡販を進めた。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「これらの開発品は養生~乾燥~使用開始までの時間について、従来不定形耐火物対比1/3(VEシリーズ)、1/8(VELOXシリーズ)と大きな時短を実現しております。また高機能製品として、構造体にした際に割れ難く、亀裂が進展し難い高靭性流し込み材「タフテックス(TAFUUTEX)」も開発・製品化を完了しており、逐次市場へ投入して参ります。」

    VE・VELOXシリーズで使用開始までの時間を従来比1/3・1/8に短縮し、TAFUUTEXの開発・製品化も完了した。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「溶解炉・環境市場においては、新製品であるフリーダム炉の受注が順調に進みましたが、第2四半期にかけて自動車関連産業のお客様の低操業が続き、新設溶解炉等の売上が減少いたしました。」

    環境・省エネ関連製品の開発・販売を継続する中、フリーダム炉の受注が順調に進んだことを再確認している。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「溶解炉・環境市場においては、新製品であるフリーダム炉の受注は進みましたが、お客様の低操業が続いたことから炉修工事が減少し、溶解炉関係の工事売上は減少いたしました。」

    環境・省エネ関連製品の開発・販売方針を継続する中、新製品フリーダム炉の受注が進んだという具体的な進展が示された。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「また、ルツボに通電させることでCO2削減効果(地球環境対策)とともに高い溶湯温度制御性を有する「エレクリンキーパー」について、有力顧客と連携し更なる省エネ化・低コスト化を図った改良を継続実施しております。」

    CO2削減・省エネ製品の改良を顧客連携で継続し、LITETEX、ZEBRAX、Freedom、BC-1など環境・省人化関連製品の開発・販売も進めている。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、次世代自動車および電子デバイス分野に対応した金属粉末溶解市場への展開や環境問題に適合した省エネ耐火物の開発と販路拡大も積極的に行います。」

    次世代自動車・電子デバイス向け市場への展開、省エネ耐火物の開発・販路拡大を継続している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、次世代自動車および電子デバイス分野に対応した金属粉末溶解市場への展開や環境問題に適合した省エネ耐火物の開発と販路拡大も積極的に行います。」

    次世代自動車・電子デバイス向け市場への展開、省エネ耐火物の開発・販路拡大を継続している。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「鋳造市場においては、弊社の代表的製品である黒鉛ルツボ「フェニックス」について他社との差別化を図る材質改良を継続するとともに、省エネ型縦溝付ルツボ「ゼブラックス(ZEBRAX)」の一層の改良を行い、積極的に拡販を進めております。これら製品の製造工程においては、大型CIP(冷間等方圧加圧装置)の新規導入により、生産性、品質性能が大幅に向上しております。また、ルツボに通電させることでCO2削減効果(地球環境対策)とともに高い溶湯温度制御性を有する「エレクリンキーパー」について、有力顧客と連携し更なる省エネ化・低コスト化を図った改良を継続実施しております。」

    省エネ・CO2削減製品について、ZEBRAX、エレクリンキーパー等の改良・拡販を進め、大型CIP導入による生産性・品質性能向上も記載している。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「また、ルツボに通電させることでCO2削減効果(地球環境対策)とともに高い溶湯温度制御性を有する「エレクリンキーパー」について、有力顧客と連携し更なる省エネ化・低コスト化を図った改良を実施しております。」

    省エネ・CO2削減製品について、有力顧客との連携による改良と、Freedom・NM炉・MK炉・エレマックス等の開発改良を具体的に記載している。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「またルツボに通電させることでCO2削減(地球環境対策)と共に高い溶湯温度制御性を有する「エレクリンキーパー」などを有力顧客と連携し継続改良し、拡大の期待の持てる段階です。」

    エレクリンキーパー、メルキーパー、NM炉、エレマックス等について、省エネ、CO2削減、温度制御性、IoT対応、メンテナンス性を軸に開発改良を進めている。
一緒に動いた変遷

「溶解炉製品・炉修工事・焼却炉メンテナンスの受注拡大」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1溶解炉製品・炉修工事・焼却炉メンテナンスの受注拡大7回
  3. 2コーポレート・ガバナンスと内部統制の充実・強化5回
  4. 3研究開発活動の継続5回
  5. 4鋳造市場での自動車関連シェア維持・拡大と製品品質・用途開発4回
  6. 5SRホールディングス買収に伴うのれん計上・長期償却4回
  7. 6中国持分法関連会社の投資損失と投資有価証券減損4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本坩堝の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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