国内生産拠点の3工場から2工場への再編と効率化
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2025前進有価証券報告書
「中長期的な成長戦略として、定形耐火物の主力工場である岡山工場及び機能性耐火物の生産拠点である湯本工場(福島県)の需要構造の変化に対応した生産体制最適化を検討し、実行に移していきます。」
赤穂工場への不定形耐火物の生産集約完了後、定形耐火物の岡山工場と機能性耐火物の湯本工場についても需要構造に対応した生産体制最適化へ対象を広げ、実行段階を示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「西日本地区における同製造拠点の集約が完了し、効率的かつ安定的な生産体制が整いました。」
赤穂工場の製造ライン完工に伴い、西日本地区の不定形耐火物製造拠点の集約が完了した。なお、他工場・東日本地区の生産体制最適化は引き続き対象となる。 - FY2024前進有価証券報告書
「西日本地区の不定形耐火物の生産集約拠点として、赤穂工場(兵庫県)への最新鋭の製造ライン建設に着工し、2024年6月の稼働予定となっています。さらに、定形耐火物の主力工場である岡山工場及び東日本地区の需要構造の変化に対応した生産体制最適化の検討を開始しました。」
西日本地区の不定形耐火物生産を赤穂工場へ集約する新ライン建設に着工し、岡山工場・東日本地区についても生産体制最適化の検討を開始した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「西日本地区に所在する当社グループの不定形耐火物製造拠点を当社西日本工場赤穂製造部に集約するにあたり、両社を一体化させ今後の製造移管を円滑に行うことを目的としております。」
西日本地区の不定形耐火物製造拠点の集約に向け、帝国窯業との吸収合併を通じて製造移管を円滑化する具体的な段階に進んでいる。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成26年4月、当社は平成21年10月の経営統合以来進めてまいりました生産集約を完了し、国内の生産拠点を3工場体制から2工場体制に再編することでさらなる効率化を図り、コスト競争力の高い、強い生産体制の実現を目指します。」
国内生産拠点の3工場から2工場への再編と、効率化・コスト競争力向上の方針を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「平成26年4月、当社は平成21年10月の経営統合以来進めてまいりました生産集約を完了し、国内の生産拠点を3工場体制から2工場体制に再編することでさらなる効率化を図り、コスト競争力の高い、強い生産体制の実現を目指します。」
国内生産拠点の3工場から2工場への再編と、その効果としての効率化・コスト競争力向上を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「平成26年4月、当社は平成21年10月の経営統合以来進めてまいりました生産集約を完了し、国内の生産拠点を3工場体制から2工場体制に再編することでさらなる効率化を図り、コスト競争力の高い、強い生産体制の実現を目指します。」
国内生産拠点の2工場体制への再編と効率化を、会社支配に関する基本方針の実現に資する取組みとして再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成26年4月、当社は平成21年10月の経営統合以来進めてまいりました生産集約を完了し、国内の生産拠点を3工場体制から2工場体制に再編することでさらなる効率化を図り、コスト競争力の高い、強い生産体制の実現を目指します」
生産集約の完了と2工場体制への再編を、効率化とコスト競争力向上の手段として説明している。