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品川リフラ(5351)・方針再定義直近の業績予想の修正(2026-08-10)では「再掲」

安定配当と将来増配を意識した株主還元

FY2016に初出。36回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。

36記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022-Q3その他FY2023-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 62026
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連結純資産配当率・配当性向基準による配当方針317社が書いているテーマ・逆風0社・追い風328社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに70社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの330件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「こうした状況を踏まえ、2027年3月期からは、配当性向を基準とする従来の方針に代えて、連結株主資本配当率(DOE)4%以上を基準に、累進配当を実施する方針へ変更いたします。」

    従来の配当性向40%を基準とする方針から、2027年3月期以降はDOE4%以上を基準とする累進配当へ、還元方針の基準と仕組みを変更した。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当社は、第6次中期経営計画において、株主の皆様への利益還元を充実させるべく、基本的な配当方針として配当性向40%を目標としています。経営戦略として、M&Aを含めた成長投資を加速するため、キャッシュ・フローは成長投資に対し優先的に振り向ける考えです。」

    前年度に示していた連結配当性向30%程度から、配当性向40%を目標とする方針へ引き上げた。成長投資を優先しつつ還元額の総額を維持・向上する考えも明示している。当年度の年間配当は1株90円、連結配当性向は42%である。
  3. FY2025-H1中間配当を1株45円に決定有価証券報告書

    「第191期(2024年4月1日から2025年3月31日まで)中間配当については、2024年11月7日開催の取締役会において、2024年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ②1株当たりの金額                    45円00銭」

    2024年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり45円と決定した。前年度中間配当160円は株式分割前の金額であり、単純比較には株式分割の影響がある。
  4. FY2024年間配当が196円となり前年度から減少有価証券報告書

    「当事業年度の配当金につきましては上記方針に基づき、中間配当は1株当たり160円、期末配当は1株当たり36円といたしました。」

    連結配当性向30%を目途とする方針を維持しつつ、株式分割前後の配当を合算した年間配当は196円となった。土地売却益を除けば配当性向は概ね30%程度と説明している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「②1株当たりの金額                    160円00銭」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当1株当たり160円の支払いを再掲している。株式分割前の金額である。
  6. FY2024-Q2中間配当額を160円に増額有価証券報告書

    「②1株当たりの金額                    160円00銭」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり160円と決定した。株式分割前の金額であり、前年同期の100円から増加している。
  7. FY2024-Q1期末配当額が1株100円に増加有価証券報告書

    「2023年6月29日 定時株主総会 普通株式 935 100.0 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」

    2023年3月31日を基準日とする期末配当を1株当たり100円とし、前年の95円から増加している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「②1株当たりの金額                    100円00銭」

    2022年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり100円の支払いを再掲している。
  9. FY2023-Q2中間配当額を100円に増額有価証券報告書

    「2022年11月2日 取締役会 普通株式 935 100.0 2022年9月30日 2022年12月1日 利益剰余金」

    2022年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり100円と決定し、前年同期の95円から増加している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年6月29日 定時株主総会 普通株式 888 95.0 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金」

    2022年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり95円を支払った。
  11. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社は、株主への利益還元を充実させることが重要であると考えており、持続的な成長に向けた投資資金確保のための内部留保の充実を図りつつ、業績に応じた利益配分を行うことを利益配分の基本方針としております。具体的には、連結配当性向30%程度を目途とすることとしております。」

    従来の安定配当・将来増配を意識した表現から、持続的成長への投資と業績連動、連結配当性向30%程度を軸とする方針へ具体化している。当期配当は1株当たり190円である。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「②1株当たりの金額                    95円00銭」

    2021年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり95円の支払いを再掲している。
  13. FY2022-Q2中間配当が95円に増加有価証券報告書

    「2021年11月4日 取締役会 普通株式 888 95.0 2021年9月30日 2021年12月1日 利益剰余金」

    2021年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり95円と決定し、前年同期の45円から増加している。
  14. FY2021年間配当が110円に減少有価証券報告書

    「当事業年度の配当金につきましては上記方針に基づき、当期は1株当たり110円といたしました。」

    安定配当・将来増配を基本方針とする一方、年間配当は前事業年度の130円から110円となった。中間配当45円、期末配当65円である。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「1株当たりの金額                    45円00銭」

    2020年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり45円の支払いを再掲している。
  16. FY2021-Q2中間配当が45円に減少有価証券報告書

    「2020年11月5日 取締役会 普通株式 420 45.0 2020年9月30日 2020年12月1日 利益剰余金」

    2020年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり45円と決定した。前年同期の1株当たり65円から減少している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 606 65.0 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」

    2020年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり65円を支払った。安定配当方針の継続的な実施である。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「②1株当たりの金額                  65円00銭」

    2019年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり65円の支払いを再掲している。
  19. FY2020-Q2中間配当額が65円に増加有価証券報告書

    「②1株当たりの金額                  65円00銭」

    2019年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり65円と決定した。前期中間配当60円から増加している。
  20. FY2020-Q1期末配当が1株75円に増加有価証券報告書

    「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 700 75.0 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」

    定時株主総会決議に基づく期末配当として、1株当たり75円を支払った。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「②1株当たりの金額                  60円00銭」

    平成30年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり60円の支払いを再掲している。
  22. FY2019-Q2中間配当額を60円に増額有価証券報告書

    「平成30年11月8日 取締役会 普通株式 560 60.0 平成30年9月30日 平成30年12月3日 利益剰余金」

    平成30年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり60円と決定した。前期中間配当の株式併合前3.5円から、株式併合後の基準で増加している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年6月28日 定時株主総会 普通株式 420 45.0 平成30年3月31日 平成30年6月29日 利益剰余金」

    定時株主総会決議に基づく期末配当として、株式併合後の1株当たり45円を支払った。安定配当方針の継続的な実施である。
  24. FY2018株式併合後換算で年間配当80円有価証券報告書

    「当社は、株主への安定した配当を確保しつつ将来に増配を心がけ、併せて企業体質の強化のため内部留保の充実を図ることを利益配分の基本方針としております。」

    安定配当と将来増配を掲げる方針を再確認し、当事業年度の年間配当は株式併合後換算で80円(中間35円、期末45円)となっている。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「第184期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)中間配当については、平成29年11月2日開催の取締役会において、平成29年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    中間配当の決議・実施を再掲しており、安定配当方針の継続的な実施を示している。1株当たりの金額は3円50銭。
  26. FY2018-Q2中間配当額を3.5円に決定有価証券報告書

    「平成29年11月2日 取締役会 普通株式 326 3.5 平成29年9月30日 平成29年12月1日 利益剰余金」

    平成29年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり3.5円と決定した。株式併合前の金額であり、前年同期の3.0円から増加している。
  27. FY2018-Q11株当たり配当額が4.0円に増加有価証券報告書

    「平成29年6月29日定時株主総会 普通株式 配当金の総額377百万円 1株当たり配当額4.0円」

    当四半期に支払われた定時株主総会決議に基づく配当は、1株当たり4.0円であった。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「第183期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)中間配当については、平成28年11月2日開催の取締役会において、平成28年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    中間配当の決議と実施を再掲しており、安定配当方針の継続的な実施を示している。1株当たり配当額は3円00銭。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「第183期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)中間配当については、平成28年11月2日開催の取締役会において、平成28年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    中間配当を決議し、1株当たり配当額は3円00銭と記載している。安定配当方針の継続的な実施として再掲している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「平成28年6月29日定時株主総会 普通株式 配当金の総額282百万円 1株当たり配当額3.0円」

    平成28年3月31日を基準日とする配当として、1株当たり3円の支払いを記載している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「株主への安定した配当を確保しつつ将来に増配を心がけ、併せて企業体質の強化のため内部留保の充実を図ることを利益配分の基本方針としております」

    安定配当、将来の増配、内部留保の充実を利益配分の基本方針としている。当期の配当は1株当たり6円。
一緒に動いた変遷

「耐火物以外の新規ビジネス領域探索による成長・経営安定化」は、この変遷が動いた36回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1耐火物以外の新規ビジネス領域探索による成長・経営安定化3回
  3. 2鉄鋼業界の需要減少、中国過剰生産、世界経済減速への exposure3回
  4. 3原料の入手難・需給逼迫・価格高騰3回
  5. 4有価証券・固定資産の時価変動と減損リスク3回
  6. 5技術力・販売力の強化と新商品開発、海外事業展開の加速2回
  7. 6鉄鋼業界への販売依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
品川リフラの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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