評価体制・内部統制の充実によるガバナンス向上
FY2017に初出。9回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-06-26。
- 2026-06-26再掲ガバナンス
「株式会社神戸アートと当社の兼任役員の状況は当社の経営の独立性を妨げるものではなく、同社は当社の事業に影響を与えるものではございません。なお、当社の取締役会は独立社外取締役で 42.9%(取締役7名中3名)を構成しており、独立性の確保された体制を整備しております。」
その他の関係会社との取引関係がなく、事業上の制約もないこと、および独立社外取締役3名・構成比42.9%による独立性確保を記載しており、FY2026有価証券報告書等で示されたガバナンス・独立性の体制を再確認している。 - FY2026取締役会構成を更新有価証券報告書
「取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く)4名と、監査等委員である取締役3名にて構成されており、取締役全7名中3名(構成比42.9%)が、東京証券取引所の規則に定める独立役員として届出をしている独立社外取締役であります。」
監査等委員会設置会社のもと、取締役会は7名、独立社外取締役は3名、構成比42.9%と開示している。 - 2026-05-28前進株主総会
「本総会にて取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名及び監査等委員である取締役2名が選任された場合、本総会における取締役会の構成は次のとおりを予定しております。」
取締役会の構成について、監査等委員にIT大手企業でのシステム関連業務経験を有する吉田富美香氏を新たに候補者として提示している。選任は本総会での承認が前提であり、完了とはしていない。 - FY2025取締役会構成・社外取締役を更新有価証券報告書
「なお、当社の取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く)4名と、監査等委員である取締役3名にて構成されており、取締役全7名中3名(構成比42.8%)が、東京証券取引所の規制に定める独立役員として届出をしている独立社外取締役であります。」
監査等委員会設置会社のもと、取締役7名、独立社外取締役3名・構成比42.8%を開示している。定時株主総会後も監査等委員3名の体制を予定している。 - FY2024取締役会構成・社外取締役を更新有価証券報告書
「なお、当社の取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く)4名と、監査等委員である取締役3名にて構成されており、取締役全7名中3名(構成比42.8%)が、東京証券取引所の規制に定める独立役員として届出をしている独立社外取締役であります。」
監査等委員会設置会社の体制を継続しつつ、取締役会を7名、独立社外取締役を3名・構成比42.8%と開示している。前回の8名・37.5%から構成が更新されている。 - FY2022取締役会構成を更新有価証券報告書
「取締役全8名中3名(構成比37.5%)が、東京証券取引所の規制に定める独立役員として届出をしている独立社外取締役であります。」
監査等委員会設置会社の体制を継続しつつ、取締役会は8名、独立社外取締役は3名・構成比37.5%と記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、当社の取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く)4名と、監査等委員である取締役3名にて構成されており、取締役全7名中3名(構成比42.9%)が、東京証券取引所の規制に定める独立役員として届出をしている独立社外取締役であります。」
監査等委員会設置会社への移行後の体制として、取締役7名中3名を独立社外取締役とする構成を具体的に記載している。 - FY2019達成有価証券報告書
「当社は、企業統治の一層の充実を図ることを目的に2019年6月25日開催の第46期定時株主総会の承認をもって、監査等委員会設置会社へ移行しております。」
2019年6月25日付で監査等委員会設置会社への移行が完了し、監査・監督機能の強化を図っている。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後は企業という社会の公器として、次なるステージへの継続的な成長を図るべく、評価体制と内部統制を充実させ、全社的なガバナンス体制の向上に努める所存であります。」
評価体制、内部統制、透明度の高い経営を通じて、次の成長ステージに向けてガバナンスを向上させる姿勢を示している。