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MARUWA(5344)・施策前進

省エネ・環境対応および半導体製造装置向けの差別化製品

FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-10-27。

38記載
11年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q2再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q3前進FY2024 – FY20252016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 82026
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高機能・高精密セラミックス部品への特化と最適生産体制2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「セラミック部品各事業で先を見据えた設備増強を継続的に行ったことなどにより、売上高は前年同期比11.2%増の44,577百万円となり、同期として過去最高を更新いたしました。」

    次世代高速通信関連について、第4四半期から次期モデルの立ち上げにより大幅な増産が開始されたと記載しており、前回の見通しから立ち上げ開始の段階へ進んでいる。
  2. FY2026-H1次期モデル立ち上げ見通しを明示有価証券報告書

    「通期としては、車載関連、半導体関連で回復傾向を見込んでいるほか、生成AI市場の市場成長を背景として、第4四半期から次世代高速通信向けで次期モデルが本格的に立ち上がることにより情報通信関連の成長が加速する見通しで、」

    次世代高速通信向けについて、第4四半期から次期モデルが本格的に立ち上がるとの具体的な見通しを示している。将来見通しであり、立ち上げ完了とは記載していない。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「情報通信関連において次世代高速通信向けの業績が拡大したほか、車載関連において新エネルギー車向けが堅調に推移しました。」

    従来の重点市場である次世代高速通信と新エネルギー車について、次世代高速通信向けの業績拡大と新エネルギー車向けの堅調さを記載している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当事業は、情報通信関連において次世代高速通信向けの業績が拡大したほか、車載関連において新エネルギー車向けが堅調に推移しました。」

    次世代高速通信向けの業績拡大と新エネルギー車向け需要の堅調さを記載しており、重点市場での進展を示している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「中国市場向けで回復の遅れが見られたものの、新エネルギー車向け、半導体製造装置向けは堅調に推移したほか、新規市場向けで業績が拡大し今後のさらなる需要期待が高まりました。」

    従来のEV・半導体製造装置等の重点市場に加え、新規市場向けの業績拡大と追加需要への期待を記載している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業は、情報通信関連向けなどで市場の調整による影響からの緩やかな受注改善が進み、主にEV、半導体製造装置向けは継続して堅調に推移したほか、新規市場向けで受注が増加しました。一方で、中国経済の回復遅れに伴い、一部高付加価値製品の本格回復の遅れが見られました。」

    情報通信関連向けの受注改善、EV・半導体製造装置向けの堅調さ、新規市場向け受注の増加を記載する一方、中国経済の回復遅れにより一部高付加価値製品の回復が遅れていると説明している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業は、情報通信関連向けなどで市場の調整による影響からの緩やかな回復が見られたことに加え、主にEV、半導体製造装置向けが継続して堅調に推移しました。」

    情報通信関連向けでは市場調整からの緩やかな回復、EV・半導体製造装置向けでは堅調な需要が継続していると記載している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業は、情報通信向けなどで市場の弱含みの影響を受けたものの、EV向け及び半導体製造装置向けの需要が堅調に推移しました。」

    情報通信向けの弱含みがある一方、EV向けおよび半導体製造装置向けを引き続き堅調な重点市場として記載している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「今後も飛躍が期待されるEV、通信、半導体製造装置などの市場において、優れたセラミック材料技術・要素技術や先を見据えた市場戦略により差別化製品の開発・生産を推し進めるとともに、品質のさらなる改善や最先端設備の導入により、さらなる業績の向上に努めてまいります。」

    EV、通信、半導体製造装置などの成長市場を対象に、差別化製品の開発・生産と設備導入を継続している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「今後飛躍が期待されるEV、通信、半導体製造装置などの市場において、優れたセラミック材料技術・要素技術と先を見据えた市場戦略により、差別化製品の開発・生産を推し進めることで、さらなる業績の向上に努めてまいります。」

    EV、通信、半導体製造装置などの成長市場を対象に、材料・要素技術と市場戦略を用いて差別化製品を開発・生産する方針を継続している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、中長期的に成長が期待されるEV、通信、半導体製造装置市場などの分野において、セラミックの優れた材料技術や要素技術により高品質で差別化されたセラミック部品を生産することで好調に推移し、前年同期比で増収増益となりました。」

    EV、通信、半導体製造装置市場を対象に、材料技術・要素技術による高品質・差別化セラミック部品の生産を継続している。
  12. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「脱炭素に適合したEV市場や光通信市場、半導体関連市場など、今後成長が期待される市場へ経営資源を集中させてまいります。」

    EV、光通信、半導体関連を脱炭素に適合した成長市場として明示し、重点市場の位置付けを具体化している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「グローバルマーケット市場において情報通信関連では、次世代高速通信市場の拡大や情報ネットワークの増強など、通信技術の用途の広がりが進んでいます。車載関連では各国が掲げる脱炭素に向けた取り組みにより、EVの普及が想定以上のスピードとなってきています。半導体関連では、グローバル市場で半導体不足のため、大幅な投資が行われております。弊社が目指すこれらの市場は大きなチャンスとなってきました。」

    次世代高速通信、EV、半導体関連を引き続き重点市場として捉え、EV普及の加速や半導体不足に伴う投資拡大を市場機会として記載している。
  14. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「エレクトロニクス市場におきましては、次世代高速通信の拡大や通信ネットワークの増強、情報通信技術の用途の拡がりや、EVの普及に伴う車載市場や半導体関連市場の需要は高まりました。また、各国が掲げる脱炭素の実現に向けた取り組みが、材料や電子部品の小型化・高性能化などの要求を高め、中長期的に成長する市場となってきました。」

    次世代高速通信、EV、半導体に加え、脱炭素を材料・電子部品需要の成長要因として明示し、重点市場の説明を広げている。
  15. FY2021-Q3引き上げ有価証券報告書

    「これまで培ってきた材料技術や要素技術を融合することにより技術革新を推し進め、将来を見据えたEVなどへの技術開発のための設備投資、開発投資に重点を置いた経営を行っております。」

    従来の車載・通信・AI・IoT等の成長市場に加え、EVなどへの技術開発を重点投資対象として明示している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、MARUWAグループにおきましては、これまで培ってきた材料技術や要素技術を融合することにより技術革新を推し進めるとともに、生産性の向上や技術開発のための設備投資、開発投資に重点を置いた経営を行っております。」

    材料技術・要素技術の融合による技術革新、生産性向上、技術開発投資を重視する方針を継続している。
  17. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「当社グループでは、材料技術と要素技術の向上に努めるとともに差別化製品開発を強化し、市場ニーズの拡大と新しい市場開拓にも取り組んでまいります。」

    材料技術・要素技術の向上と差別化製品開発の強化に加え、市場ニーズの拡大および新しい市場開拓まで施策の対象を広げている。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社関連のエレクトロニクス市場では、輸出の減少や設備投資の抑制が続く状況が続きましたが、車載の電装化や自動化、AI・IoTや次世代通信規格を見据えた製品など、次世代の成長市場に向けた差別化製品への需要は底堅く推移しました。」

    車載電装化、自動化、AI・IoT、次世代通信規格向けの差別化製品を成長分野として継続している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「車載の電装化や次世代通信規格を見据えた製品など、次世代の成長市場に向けた高付加価値製品への需要は底堅く推移しました。」

    車載電装化や次世代通信規格向けの高付加価値・差別化製品を成長分野として継続している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような中、当社グループはさらなる企業成長に向けて、車載関連では電装化や安全対策用途、AI・IoT関連や次世代高速通信関連ではノイズ対策や小型化など、差別化製品の開発や開拓・拡販を行ってまいりました。」

    車載、AI・IoT、次世代高速通信向けに、用途・機能を具体化した差別化製品の開発、開拓、拡販を継続している。
  21. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「車載関連、AI・IoT関連、次世代高速通信など次世代の成長市場に向けた差別化製品の開発や開拓・拡販を行うとともに、」

    車載、AI・IoTに加えて次世代高速通信を明示し、差別化製品の開発・開拓・拡販の対象を広げている。
  22. FY2019-Q3引き上げ有価証券報告書

    「この市況環境の中で、当社は、車載関連やAI・IoTなど次世代の成長に向けた差別化製品の開発や開拓、拡販を行い、さらに中長期的に成長が期待できる新たなセラミック素材の開発に重点を置いた活動をしてまいりました。」

    車載関連やAI・IoT向けの差別化製品の開発・開拓・拡販に加え、新たなセラミック素材の開発を重点活動として明示し、施策の対象を広げている。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「この様な経済情勢の中、当社グループにおけるエレクトロニクス市場は、車載の電装市場や生産設備の自動化・省人化、AI・IoTなどに関連する次世代の成長市場に向けて総じて底堅く推移し、当社固有の材料特性や要素技術により差別化した製品が堅調に推移しました。」

    車載電装、自動化・省人化、AI・IoTなどの成長市場向けに、材料特性・要素技術で差別化した製品を展開する方針を継続している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社固有の材料特性や要素技術により差別化したセラミック製品が堅調に推移しました。」

    材料特性や要素技術を活用した差別化セラミック製品を引き続き事業上の重点として記載している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業につきましては、大容量高速通信網への設備投資やクラウドサービス等の拡大による半導体需要等の増加により関連する製品が好調に推移し、」

    大容量高速通信網、クラウドサービス、半導体需要に関連するセラミック製品を重点分野として引き続き記載している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業につきましては、大容量高速通信網への投資やクラウドサービス等の拡大による半導体需要の増加により、関連するセラミック製品が好調に推移しました。」

    大容量高速通信網、クラウドサービス、半導体需要に関連するセラミック製品を重点分野として引き続き記載している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては企業のIT投資に伴い、クラウドやデータセンターサービスに対する通信インフラ設備や製造設備等に使用されるセラミック部品事業分野が好調に推移しました。」

    通信インフラ、クラウド、データセンター、製造設備向けのセラミック部品を重点分野として引き続き記載している。
  28. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「当社成長分野として位置づけている、省エネ・環境関連・半導体関連事業、医療・光通信関連分野や、「光の質」に特化したLED照明分野に関連するグループ各社の事業ならびに製品・商品に、限りある経営資源を選択・集中させてまいります。」

    従来の通信・半導体製造装置向けに加え、省エネ・環境、医療、光通信、光の質に特化したLED照明まで成長分野の範囲を具体化している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいてはセラミック部品事業分野の差別化製品を応用した通信関連市場や半導体製造装置向け製品が堅調に推移しました。」

    差別化製品の応用先として通信関連市場と半導体製造装置向けを引き続き挙げている。
  30. FY2017-Q2引き上げ有価証券報告書

    「当社グループにおいてはセラミック部品事業分野の差別化製品を応用した通信関連市場や半導体製造装置向け製品が堅調に推移しました。」

    従来記載の省エネ・環境対応関連および半導体製造装置向けに加え、差別化製品の応用先として通信関連市場を明記している。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「セラミック部品事業分野の差別化製品である省エネ・環境対応関連や半導体製造装置向け製品が堅調に推移し」

    省エネ・環境対応分野と半導体製造装置向けを差別化製品の重点分野として扱っている。
一緒に動いた変遷

「成長分野・事業戦略製品への設備投資」は、この変遷が動いた38回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1211101076★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長分野・事業戦略製品への設備投資12回
  3. 2照明機器事業のセグメント損失改善11回
  4. 3四半期業績の増収増益10回
  5. 4セラミック部品事業の増収増益10回
  6. 5新たな高付加価値照明の取り込み7回
  7. 6収益性を重視した受注活動と費用削減6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
MARUWAの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-27の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
省エネ・環境対応および半導体製造装置向けの差別化製品|MARUWA(5344)の変遷 | Komori