MARUWA(5344)・施策業績連動報酬の実績が目標を下回る
営業利益率を反映する業績連動型役員報酬
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬の支給条件となる業績目標86社が書いているテーマ・逆風3社・追い風72社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026業績連動報酬の実績が目標を下回る有価証券報告書
「企業活動の成果を反映する営業利益率や、経営環境等を総合的に勘案したものとします。 当事業年度を対象期間とする賞与の業績連動報酬の指標の目標および実績は以下の通りです。 連結営業利益率 35% 33.5%」
営業利益率を業績連動報酬の算定要素とする仕組みを継続し、当期は目標35%に対して実績33.5%、業績連動報酬190百万円を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「企業活動の成果を反映する営業利益率や、経営環境等を総合的に勘案したものとします。 当事業年度を対象期間とする賞与の業績連動報酬の指標の目標および実績は以下の通りです。 連結営業利益率 35% 37.5%」
営業利益率を業績連動報酬の算定要素とする仕組みを継続し、当期は目標35%に対して実績37.5%、業績連動報酬151百万円を開示している。 - FY2024業績連動報酬の目標・実績を開示有価証券報告書
「企業活動の成果を反映する営業利益率や、経営環境等を総合的に勘案したものとします。 当事業年度を対象期間とする賞与の業績連動報酬の指標の目標および実績は以下の通りです。 連結営業利益率 35% 32.2%」
営業利益率等を反映する業績連動報酬について、当事業年度の連結営業利益率の目標35%と実績32.2%を開示している。業績連動報酬は151百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「取締役(監査等委員及び社外取締役を除く)270百万円、固定報酬139百万円、業績連動報酬131百万円」
営業利益率等を反映する業績連動報酬について、当事業年度に131百万円を計上した。前期の65百万円から増加している。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役(監査等委員及び社外取締役を除く)171百万円、固定報酬106百万円、業績連動報酬65百万円」
営業利益率等を反映する業績連動報酬について、当事業年度に65百万円を計上した実績を開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「業績連動報酬 企業活動の成果を反映する営業利益率や、経営環境等を総合的に勘案したものとします。業績連動報酬については、予め取締役会で決議された営業利益率毎の掛率により、配分を決定します。」
営業利益率を業績連動報酬の算定要素とし、営業利益率ごとの掛率により報酬配分を決める仕組みを初めて記載している。