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MARUWA(5344)・施策悪化

高付加価値製品によるセラミック部品事業の収益向上

FY2017-Q1に初出。28回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2020-Q3前進FY2021-Q1 – FY20232016: 220162017: 320172018: 220182019: 220192020: 320202021: 420212022: 320222023: 220232024: 320242025: 220252026: 22026
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MARUWAがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「セラミック部品事業の売上高は63,797百万円(前期比2.1%増)、セグメント利益は24,573百万円(前期比9.3%減)となりました。」

    セラミック部品事業は増収となった一方、セグメント利益が前期比9.3%減少し、収益性面で悪化した。
  2. 2026-05-08悪化決算

    「当事業は、車載関連で市況が弱含み、半導体関連で下期に見込んでいた汎用メモリ向けの回復に期ずれが見られた一方、次世代高速通信関連が通期で高水準に推移したことに加え、第4四半期から次期モデルの立ち上げにより大幅な増産が開始されました。」

    次世代高速通信関連は好調だった一方、車載関連の市況弱含みと汎用メモリ向け回復の期ずれにより、セラミック部品事業のセグメント利益は前期比9.3%減少した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当事業は、情報通信関連は堅調に推移した一方、半導体関連、車載関連で市況が弱含みました。以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は前年同期比5.8%減の28,950百万円、セグメント利益は前年同期比16.0%減の10,945百万円となりました。」

    高付加価値製品を含むセラミック部品事業について、半導体・車載関連の市況弱含みにより売上高とセグメント利益が前年同期を下回った。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「セラミック部品事業の売上高は62,487百万円(前期比17.4%増)、セグメント利益は27,086百万円(前期比35.3%増)となりました。」

    セラミック部品事業は増収増益となり、売上高17.4%増、セグメント利益35.3%増を記載している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は前年同期比25.4%増の30,718百万円、セグメント利益は前年同期比45.2%増の13,036百万円となりました。」

    セラミック部品事業は増収増益となり、売上高25.4%増、セグメント利益45.2%増を記載している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「セラミック部品事業においては、中国市場向けで回復の遅れが見られたものの、新エネルギー車向け、半導体製造装置向けが堅調に推移したほか、新規市場向けで業績が拡大しました。以上の結果、売上高53,232百万円(前期比6.3%増)、セグメント利益20,026百万円(前期比0.9%減)となりました。」

    新エネルギー車・半導体製造装置向けや新規市場向けは拡大した一方、中国市場向け高付加価値製品の回復遅れなどにより、セラミック部品事業は増収ながらセグメント利益が前期比0.9%減少した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当事業は、情報通信関連向けなどで市場の調整による影響からの緩やかな受注改善が進み、主にEV、半導体製造装置向けは継続して堅調に推移したほか、新規市場向けで受注が増加しました。一方で、中国経済の回復遅れに伴い、一部高付加価値製品の本格回復の遅れが見られました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比1.7%増の39,222百万円、セグメント利益は前年同期比9.5%減の14,725百万円となりました。」

    セラミック部品事業は受注改善や新規市場向け受注増加があった一方、中国経済の回復遅れによる高付加価値製品の回復遅れもあり、売上高は増加したがセグメント利益は前年同期比9.5%減少した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「また、購入品や電気料金の値上がりなどがあったものの、高付加価値品の増加、従来からの工程改善や生産性の改善などにより、営業利益は前期比10.6%増の20,142百万円」

    高付加価値品の増加、工程改善、生産性改善により、営業利益が前期比10.6%増の20,142百万円となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、購入品や電気料金の値上がりなどがあったものの、従来からの工程改善や生産性の改善により、営業利益は前年同期比20.0%増の16,039百万円、経常利益は為替差益による増加要因もあり前年同期比22.9%増の16,982百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比25.5%増の11,934百万円となりました。」

    購入品・電気料金の値上がりがある中、工程改善と生産性改善により営業利益等が前年同期を上回った。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、購入品や電気料金の値上がりがあったものの、従来からの工程改善や生産性の改善により、営業利益は前年同期比33.9%増の10,616百万円、経常利益は円安進行も重なり前年同期比50.5%増の12,219百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比54.5%増の8,604百万円となりました。売上高営業利益率は35.8%となり、同期として過去最高の結果となりました。」

    購入品・電気料金の上昇がある中、工程改善と生産性改善により利益が増加し、売上高営業利益率は35.8%と同期過去最高となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「セラミック部品事業においては、車載事業におけるEV向け製品や、情報通信事業での5Gに関連した差別化製品が好調に推移しました。また、歩留まりの向上や工程改善といった収益性の向上にも継続的に取り組んでまいりました。当連結会計年度におけるセグメント利益率は39.1%となり、前連結会計年度と比較して大幅な改善となりました。」

    EV・5G向け差別化製品、歩留まり向上、工程改善を進め、セラミック部品事業のセグメント利益率が39.1%となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「利益につきましては、高付加価値製品の増加や工程改善、歩留まりの向上により、営業利益は前年同期比76.4%増の13,361百万円、経常利益は86.4%増の13,819百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は87.3%増の9,511百万円となりました。」

    高付加価値製品の増加、工程改善、歩留まり向上を進めた結果、営業利益等が前年同期を大幅に上回った。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「前期までに3年間の構造改革が終了し、高収益商品への変更も順調に進んでおり、売上高は、前年同期比26.6%増の24,722百万円となりました。利益につきましては、戦略的な高付加価値製品の増加や生産性向上などによる利益率の改善に努めた結果、営業利益は前年同期比69.2%増の7,926百万円、経常利益は前年同期比74.8%増の8,118百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比76.5%増の5,567百万円となりました。」

    構造改革終了後、高収益商品への変更を進め、戦略的な高付加価値製品の増加と生産性向上により、営業利益等が前年同期を大幅に上回った。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「利益につきましては、戦略的な高付加価値製品の増加や生産性向上などによる利益率の改善に努めた結果、営業利益は前年同期比47.7%増の3,182百万円、経常利益は前年同期比49.9%増の3,236百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比53.0%増の2,211百万円となりました。」

    戦略的な高付加価値製品の増加と生産性向上を進め、利益率改善と営業利益等の増加につなげている。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「セラミック部品事業においては、材料技術や要素技術を活かした差別化製品が堅調に推移し、歩留まり改善やリードタイムの短縮による在庫削減活動に力を入れるなど、収益性の向上に向けた体質強化に取り組みました。当連結会計年度におけるセグメント利益率は30.1%となりました。」

    差別化製品、歩留まり改善、リードタイム短縮および在庫削減に取り組み、セラミック部品事業のセグメント利益率30.1%を記載している。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当事業においては、今後のさらなる成長に向けて収益構造の改革を図るため、成長分野への積極的な投資や改善活動、拡販活動を進めてまいりました。このような結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比3.8%増の24,704百万円、セグメント利益は前年同期比10.5%増の7,386百万円となりました。」

    セラミック部品事業で、成長分野への投資、改善、拡販を進めた結果、売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比4.0%減の19,533百万円となりました。営業利益は、戦略的な高付加価値製品の増加や生産性向上などによる利益率の改善に努めた結果、前年同期比12.9%増の4,685百万円となり、第2四半期連結累計額としては、過去最高益となりました。」

    戦略的な高付加価値製品の増加と生産性向上により、減収下でも営業利益が前年同期比12.9%増となり、第2四半期累計で過去最高益となった。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「利益につきましては、戦略的な高付加価値製品の増加や生産性向上などによる利益率の改善に努めた結果、営業利益は前年同期比3.5%減の2,154百万円、経常利益は前年同期比2.0%減の2,158百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4.6%減の1,445百万円となりました。」

    戦略的な高付加価値製品の増加と生産性向上を利益率改善の手段として明示し、売上・利益が減少する中でも利益率改善に取り組んだ結果を記載している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業においては、当社が得意とする差別化製品は堅調に推移し、さらなる収益性の向上に向けた体質強化に取り組んでまいりました。」

    セラミック部品事業で、差別化製品を基盤に収益性向上と体質強化を進める方針を継続している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「車載の電装化や次世代通信規格を見据えた製品など、次世代の成長市場に向けた高付加価値製品への需要は底堅く推移しました。」

    次世代成長市場向けの高付加価値製品を収益源として位置付ける流れを継続している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「次世代の成長市場向けにおける高付加価値品の需要が総じて底堅く推移しました。」

    高付加価値製品を成長市場向けの収益源として位置付ける流れを継続している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「この市況環境の中で、当社は、生産性や歩留まりの改善などによる原価低減活動に取り組みました。」

    生産性・歩留まりの改善による原価低減活動を、収益向上施策として引き続き記載している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「この市況環境の中で、差別化製品の増加、生産性や歩留まりの改善などによる原価低減活動に取り組みました。」

    差別化製品の増加に加え、生産性・歩留まり改善による原価低減活動を、セラミック部品事業の収益向上施策として記載している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「収益面につきましては、付加価値の高い製品の増収効果や費用削減等により改善しました。」

    高付加価値製品の増収と費用削減を収益改善の手段として継続している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「それらの高付加価値製品の増収効果や費用削減効果等により、好調に推移しました。」

    高付加価値製品の増収と費用削減を収益向上の要因として継続している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「収益面につきましては、高付加価値製品の増収効果や費用削減効果などにより、堅調に推移しました。」

    高付加価値製品の増収と費用削減を収益面の改善要因として継続している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「収益面につきましては、高付加価値製品による増収や費用削減効果などにより、想定を上回る結果が得られました。」

    高付加価値製品による増収を収益向上の手段として引き続き説明している。
  28. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「高付加価値製品の増収効果等により、想定を超える結果となりました。」

    高付加価値製品の売上拡大を収益面の改善要因として説明している。
一緒に動いた変遷

「セラミック部品事業の増収増益」は、この変遷が動いた28回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1セラミック部品事業の増収増益11回
  3. 2四半期業績の増収増益10回
  4. 3営業利益率を重視したグローバルな利益獲得体制10回
  5. 4成長分野・事業戦略製品への設備投資7回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローの増加6回
  7. 6省エネ・環境対応および半導体製造装置向けの差別化製品5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
MARUWAの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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