一般住宅向け太陽光発電・蓄電池事業への参入
FY2021に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-09。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- 2026-10-09再掲発生事実
「具体的には、グループ連携のもと「リフォーム・リノベーション事業」および「ホームセンター等における太陽光・蓄電池設備の催事営業」を一層強化しております。」
太陽光・蓄電池設備の催事営業をグループ連携のもとで一層強化する方針を継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「その一環として各グループ企業の協力体制の元、引き続き「リフォーム・リノベーション事業」、「ホームセンター等における太陽光・蓄電池設備の催事営業」を強化して参ります。」
グループ企業の協力体制の下で、リフォーム・リノベーション事業及びホームセンター等での太陽光・蓄電池設備の催事営業を強化する方針を継続している。 - 2026-04-10前進発生事実
「ホームセンター等の催事営業による太陽光蓄電池事業の受注実績が堅調に推移し」
太陽光・蓄電池事業について、催事営業による受注実績が堅調に推移していると記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度より本格的に開始したホームセンター等における太陽光・蓄電池設備の催事営業の受注実績が堅調に推移した」
太陽光・蓄電池事業について、ホームセンター等での催事営業を当年度から本格化し、受注実績が堅調で契約件数も徐々に増加している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、リノベーション・リフォーム事業や、ホームセンター等の催事営業による太陽光蓄電池事業の受注実績が堅調に推移しており、また、希ガス事業を開始するなど新たな収益源の獲得に積極的に取り組んでおります。」
太陽光・蓄電池事業について、ホームセンター等の催事営業による受注実績が堅調に推移していると記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、太陽光発電システムやオール電化システムの施工を手掛ける日本ライフエレベーション株式会社を当社グループに迎え、また、EV急速充電器の事業を開始いたしました。」
太陽光発電・オール電化システムの施工会社である日本ライフエレベーション株式会社をグループに迎え、エネルギー関連事業の展開を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度において実施いたしました設備投資は、連結子会社である株式会社アサヒホームテクノの本社兼ショールームの内装が主なもので、その総額は10百万円であります。」
太陽光発電・蓄電池事業を担うアサヒホームテクノについて、本社兼ショールームの内装投資を実施し、設備投資総額10百万円を計上している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「新たに事業を開始した子会社の事業については、少しずつ成果が見え始めました。」
新たに事業を開始した子会社の事業について、少しずつ成果が見え始めたと記載しており、新規事業展開に関する進展を示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、アサヒホームテクノにおいては、主にESG経営の一環として太陽光発電システム・蓄電池システムの販売及び施工、新電力代理店事業、EⅤ充電器プロジェクトを展開し、また住宅リフォーム事業も外部企業との協業により展開していく計画としております。」
太陽光発電システム・蓄電池システムの販売施工を、アサヒホームテクノにおける新規事業の一部として継続して展開する方針を示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の連結子会社)は太陽光発電システム及び蓄電池システムの販売施工事業に進出いたしました。これに伴い、当社の関係会社は子会社が1社増加いたしました。」
太陽光発電システム・蓄電池システムの販売施工事業への進出が実現し、関連子会社も1社増加した。 - FY2021初出有価証券報告書
「新規事業として2022年1月に設立いたしました株式会社アサヒホームテクノにて実施する一般住宅向け太陽光発電システム及び蓄電池システム事業を始めとして、その他の住宅設備機器に関する新規事業への着手を検討しており、事業の多角化戦略を進めていく所存であります。」
住宅設備市場を基盤に、子会社を通じて太陽光発電システム・蓄電池システムの販売施工事業へ参入し、事業多角化と新たな収益基盤の確保を目指している。