Komori
ASAHI EITOホールディングス(5341)・施策再掲

希ガス事業への参入と子会社設立

FY2024-Q2に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。

10記載
3年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q2前進FY2024 – 2026-05-122024: 120242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
半導体向け希ガス事業への参入と安定供給基盤の構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「引き続き、希ガス事業及び暗号資産の流動性提供事業の拡大を中心とした新たな収益源の確立に注力するとともに、コスト面の改善にも積極的に取組み、収益改善を図ってまいります。」

    希ガス事業を新たな収益源の一つとして拡大し、収益基盤を確立する方針を継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「株式会社アサヒノーブルガス 香川事業所 希ガス製造設備 投資予定金額180,000千円 着手2026.4 完了2027.12」

    希ガス事業について、事業会社がアサヒノーブルガスへ商号変更され、香川事業所に180百万円の希ガス製造設備を2026年4月から2027年12月まで整備する計画を具体化している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社グループにおいては、前連結会計年度において非連結子会社でありました株式会社アサヒピュアケミは、重要性が増したため、当中間連結会計期間から連結の範囲に含めております。」

    希ガス事業を担う株式会社アサヒピュアケミについて、重要性の増加により当中間連結会計期間から連結範囲に含めた。希ガス事業を開始し、新たな収益源の獲得に取り組んでいることも記載している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、株式会社アサヒピュアケミは2024年7月31日に新たに設立いたしました。」

    希ガス事業を担う株式会社アサヒピュアケミが2024年7月31日に設立されたことを確認している。ただし、小規模で重要性がないため非連結子会社として扱っている。
  5. FY2024-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、その半導体の製造に欠かせない希ガスについて、これまでもまたこれからも大きな需要が見込まれると考えております。その重要な希ガスを安定的に我が国に供給する一翼を担えるようになればと考え、30年間化学製品、希ガスの仕事に現地法人の代表等経営的立場から実務まで深く携わっている紀斌昆氏にノウハウを学び、当社グループの事業の柱の一つとするべく参入するものであります。」

    2024年7月12日開催の取締役会で、希ガス事業を開始する子会社「株式会社アサヒピュアケミ」の設立を決定した。資本金は1,000万円、持株比率は当社34%だが実質支配により子会社とする予定で、2024年8月1日設立、9月1日営業開始を予定している。機能性化学製品・資源製品の輸出入等を通じ、半導体製造に必要な希ガスの安定供給を事業の柱の一つとする計画である。
一緒に動いた変遷

「行使価額修正条項付新株予約権による資本増強」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1行使価額修正条項付新株予約権による資本増強4回
  3. 2一般住宅向け太陽光発電・蓄電池事業への参入3回
  4. 3投資関連事業の立ち上げ3回
  5. 4売上減少と赤字幅の拡大2回
  6. 5中期経営計画2020~2022年による事業再建2回
  7. 6ライフスタイル事業の立ち上げ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ASAHI EITOホールディングスの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-13のその他開示で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
希ガス事業への参入と子会社設立|ASAHI EITOホールディングス(5341)の変遷 | Komori