日本特殊陶業(5334)・施策前進直近の決算(2026-04-30)では「実績引用」
ROICを用いた事業別目標管理と経営資源の最適配分
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-04-30。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROIC経営による事業別投資採算管理と重点投資37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-30実績引用決算
「ROIC 10.9% 10.3% 10.4%」
ROICについて、2026年3月期実績10.3%及び2027年3月期予想10.4%を実績・計画として示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「ROICを用いた事業別の目標管理・事業ポートフォリオマネジメントの仕組みの構築・運用に加え、グローバル戦略本部を中心に監理対象銘柄入りの決定や格付の基準を定める等、財務規律を明確化することで、経営資源の最適配分の実現に向けた取組を加速しました。」
ROICによる事業別管理に加え、投資対象銘柄の監理や格付基準の設定など財務規律を明確化し、経営資源の最適配分に向けた運用を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「各々の事業において実行すべき課題・責務を細分化し、KPIを管理することで、ROIC10%以上を達成していきます。」
ROIC経営について、事業ごとの課題・責務を細分化してKPIで管理し、ROIC10%以上を目指す具体的な管理水準を示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「ROICを用いた事業別の目標管理・事業ポートフォリオマネジメントの仕組みの構築・運用及び不採算事業の撤退基準を明確にすることで、経営資源の最適配分を実現し、投資対効果の最大化を図ってまいります。」
ROICによる事業別目標管理とポートフォリオ管理について、仕組みの構築・運用に加え、不採算事業の撤退基準を明確化する段階へ具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「ROICを用いた事業別の目標管理及び事業ポートフォリオマネジメントの仕組みを構築・運用することで、経営資源の最適配分を実現し、投資対効果の最大化を図ります。」
ROICを用いた事業別管理とポートフォリオマネジメントを仕組みとして構築・運用し、経営資源配分と投資対効果の最大化を図る施策が初めて明示された。