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決算5334日本特殊陶業建設・資材

2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期は売上収益が12.0%、営業利益が6.6%増え、親会社所有者帰属利益も21.9%増加した。2027年3月期は売上収益・営業利益の増加を見込む一方、税引前利益と親会社所有者帰属利益は減少予想で、年間配当は210円へ増配する。

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規模
12
%(売上収益の前期比)
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高731,207百万円前年比 +12.0%
営業利益138,158百万円前年比 +6.6%
経常利益165,484百万円前年比 +24.1%
純利益(親会社株主帰属)112,892百万円前年比 +21.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益570円43銭
売上高営業利益率18.9%
期末の財政状態
総資産1,221,101百万円
うち純資産 771,255 百万円自己資本比率 62.8%前期末比 -5.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+109,384
投資-165,531
財務+28,616
純増減-27,531

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高187,747百万円
セグメント別売上高自動車関連 587,505百万円(前年比 +8.2%)、コンポーネント・ソリューション 130,742百万円(前年比 +26.8%)、その他 13,766百万円(前年比 +74.2%)
セグメント別利益自動車関連 135,302百万円(前年比 +0.8%)、コンポーネント・ソリューション -4,580百万円、その他 7,436百万円(前年比 +324.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高790,000百万円(前年比 +8.0%)
営業利益150,000百万円(前年比 +8.6%)
経常利益150,000百万円(前年比 -9.4%)
純利益105,000百万円(前年比 -7.0%)
年間配当予想178円(前期実績と次期予想の比較) → 210円(前期実績と次期予想の比較)(+18.0%)
配当性向当期 35.9% / 次期予想 39.3%
株主還元方針親会社所有者帰属持分配当率(DOE)4%程度を下限とする安定配当部分と、配当性向10%程度を目標とする業績連動部分を組み合わせる
業績の増減要因

自動車関連は新車組付け用製品と補修用製品の販売が伸長。コンポーネント・ソリューションは生成AI関連・先端ロジック半導体向け販売とNiterra Materialsの連結寄与で増収となった一方、PPAに伴う償却費とCAIRE社の酸素濃縮器事業の減損損失が利益を圧迫。その他は固定資産の売却等により増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 東芝マテリアル株式会社(現:株式会社Niterra Materials) / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失4,036百万円
減価償却費45,022百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数199,247,720株
期末自己株式数2,986,790株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高731,207百万円(前年比 +12.0%)
営業利益138,158百万円(前年比 +6.6%)
経常利益165,484百万円(前年比 +24.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益112,892百万円(前年比 +21.9%)
1株当たり当期純利益570円43銭
売上高営業利益率18.9%
自己資本比率当期末 62.8% / 前期末 68.1%
総資産1,221,101百万円
純資産771,255百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー109,384百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-165,531百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー28,616百万円
現金及び現金同等物期末残高187,747百万円
通期業績予想売上高 790,000百万円(前年比 +8.0%) / 営業利益 150,000百万円(前年比 +8.6%) / 経常利益 150,000百万円(前年比 -9.4%) / 純利益 105,000百万円(前年比 -7.0%)
年間配当予想178円(前期実績と次期予想の比較) → 210円(前期実績と次期予想の比較)(+18.0%)
配当性向当期 35.9% / 次期予想 39.3%
株主還元方針親会社所有者帰属持分配当率(DOE)4%程度を下限とする安定配当部分と、配当性向10%程度を目標とする業績連動部分を組み合わせる
セグメント別売上高自動車関連 587,505百万円(前年比 +8.2%)、コンポーネント・ソリューション 130,742百万円(前年比 +26.8%)、その他 13,766百万円(前年比 +74.2%)
セグメント別利益自動車関連 135,302百万円(前年比 +0.8%)、コンポーネント・ソリューション -4,580百万円、その他 7,436百万円(前年比 +324.5%)
減価償却費45,022百万円
減損損失4,036百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 東芝マテリアル株式会社(現:株式会社Niterra Materials) / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数199,247,720株
期末自己株式数2,986,790株
業績の増減要因自動車関連は新車組付け用製品と補修用製品の販売が伸長。コンポーネント・ソリューションは生成AI関連・先端ロジック半導体向け販売とNiterra Materialsの連結寄与で増収となった一方、PPAに伴う償却費とCAIRE社の酸素濃縮器事業の減損損失が利益を圧迫。その他は固定資産の売却等により増益。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車関連では新車組付け用製品と補修用製品の販売が伸長した。コンポーネント・ソリューションでは生成AI関連・先端ロジック半導体向け販売とNiterra Materialsの連結寄与で増収となった一方、PPAに伴う償却費とCAIRE社の酸素濃縮器事業に関する減損損失が利益を圧迫した。その他事業では固定資産の売却等が営業利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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