NGK(5333)・施策再掲
リスク統括委員会による統合的リスク管理
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-29。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスクマネジメント委員会による定期的リスク審議160社が書いているテーマ・逆風0社・追い風139社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-29再掲ガバナンス
「全社的なリスクについては、リスク統括委員会がリスク統括委員会規程に基づき、リスクマネジメントに係る方針策定、体制構築、リスクマネジメント全般の執行状況のモニタリング等を取り扱う。」
リスク統括委員会による全社的なリスク方針、体制及びモニタリングの運用を再確認している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「なお、リスク統括委員会は年3回開催され、その活動内容について年1回以上取締役会に報告しております。」
社長直轄のリスク統括委員会について、年3回開催、重要リスクの決定・対応策のモニタリング、取締役会報告を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当委員会は年3回開催されその活動内容を年1回以上取締役会に報告しており、取締役会はその活動を監督しております。」
リスク統括委員会について、年3回の開催、重要リスクの特定・対応策のモニタリング、取締役会への報告という運用状況を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「同じく社長を委員長とするリスク統括委員会は3回開催され、リスクマネジメントに係る方針策定、体制構築、執行状況のモニタリング等を審議し、取締役会に報告しております。」
2023年度に設置したリスク統括委員会について、年間3回の開催と取締役会への報告を含む運用状況を開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「国内外の環境変化が加速する中、部門を横断し全社視点で取締役会につながる統合的なリスク管理の仕組みを構築するため、2023年度より社長直轄の統括委員会として「リスク統括委員会」を設置しております。」
個別委員会によるリスク管理に加え、2023年度から社長直轄のリスク統括委員会を設置し、全社横断で取締役会につながる統合管理を開始している。