TOTO(5332)・方針引き上げ直近の株主総会(2026-05-26)では「再掲」
配当性向30%を目処とする安定配当方針
FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2019。直近の記載は2026-05-26。
8記載
9年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1067社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1091社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1093件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「配当性向につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益の40%以上、1株当たり配当につきましては、減配せず増配又は維持とし、安定的な配当の維持に努めてまいります。」
配当性向の表現が「40%を目処」から「40%以上」へ強まり、1株当たり配当について減配しない方針を明記しています。 - FY2023再掲有価証券報告書
「配当性向につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益の40%を目処とし、業績に連動した利益還元を目指しつつ、安定的な配当の維持に努めてまいります。」
配当性向40%を目処とする業績連動・安定配当方針を継続しています。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「配当性向につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益の40%を目処とし、業績に連動した利益還元を目指しつつ、安定的な配当の維持に努めてまいります。」
配当性向の目処が従来の30%から40%へ引き上げられ、業績連動の利益還元と安定配当を両立する方針が示されました。 - FY2018初出有価証券報告書
「配当性向につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益の30%を目処とし、業績に連動した利益還元を目指しつつ、安定的な配当の維持に努めてまいります。」
親会社株主に帰属する当期純利益の30%を配当性向の目処とし、業績連動と安定配当を併記しています。