セラミック・マテリアル事業の減収下での営業増益
FY2017-Q3に初出。29回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-07再掲決算
「その結果、セラミック・マテリアル事業の売上高は、173億78百万円(前年同期比33.9%増加)、営業利益は販売及び生産量の増加により、27億97百万円(前年同期比66.2%増加)となりました。」
セラミック・マテリアル事業の増収増益が第1四半期でも継続し、増収率・営業利益増加率が示された。 - FY2026再掲有価証券報告書
「その結果、セラミック・マテリアル事業の売上高は、500億35百万円(前期比10.0%増加)、営業利益は販売及び生産量の増加により、83億24百万円(前期比23.8%増加)となりました。」
セラミック・マテリアル事業の増収増益が中間期から通期まで継続している。 - FY2026-H1減収営業増益から増収増益へ変化有価証券報告書
「その結果、セラミック・マテリアル事業の売上高は、241億59百万円(前年同期比2.1%増加)、営業利益は販売及び生産量の増加により、39億2百万円(前年同期比3.8%増加)となりました。」
前回の減収営業増益から、当中間連結会計期間は売上高・営業利益とも前年同期比で増加する増収増益へ変化した。 - FY2025-H1減収営業増益へ変化有価証券報告書
「その結果、セラミック・マテリアル事業の売上高は、236億67百万円(前年同期比1.6%減少)、営業利益は36億93百万円(前年同期比14.5%増加)となりました。」
前年度通期および前第1四半期の増収営業減益から、当中間連結会計期間は減収ながら営業増益となった。 - FY2024-Q1増収営業減益継続・減益幅縮小有価証券報告書
「その結果、セラミック・マテリアル事業の売上高は、121億17百万円(前年同期比8.3%増加)、営業利益は14億51百万円(前年同期比1.2%減少)となりました。」
前年度通期に続き増収営業減益となったが、営業利益の減少率は前年度通期の10.7%から1.2%へ縮小している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「その結果、セラミック・マテリアル事業の売上高は、492億6百万円(前期比20.8%増加)、営業利益は48億44百万円(前期比10.7%減少)となりました。」
セラミック・マテリアル事業は、売上高が増加する一方、営業利益が減少する増収減益の状態が通期でも確認された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「その結果、セラミック・マテリアル事業の売上高は、376億83百万円(前年同期比23.1%増加)、営業利益は38億37百万円(前年同期比8.2%減少)となりました。」
セラミック・マテリアル事業は、前四半期に続き売上高が増加する一方、営業利益が前年同期比で減少する増収減益となっている。 - FY2023-Q2増収下で営業減益へ変化有価証券報告書
「その結果、セラミック・マテリアル事業の売上高は、249億86百万円(前年同期比20.3%増加)、営業利益は27億97百万円(前年同期比3.0%減少)となりました。」
セラミック・マテリアル事業は、前年同期までの増収増益から、売上高は20.3%増加した一方、営業利益は3.0%減少する増収減益へ変化している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「その結果、セラミック・マテリアル事業の売上高は、111億93百万円(前年同期比8.7%増加)、営業利益は14億69百万円(前年同期比1.9%増加)となりました。」
セラミック・マテリアル事業は前年同期比で増収増益となる状態が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「その結果、セラミック・マテリアル事業の売上高は、407億49百万円(前期比24.3%増加)、営業利益は54億23百万円(前期比75.0%増加)となりました。」
セラミック・マテリアル事業は、四半期から続く増収増益を通期でも確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「その結果、セラミック・マテリアル事業の売上高は、306億23百万円(前年同期比29.4%増加)、営業利益は41億80百万円(前年同期比117.9%増加)となりました。」
セラミック・マテリアル事業は、前四半期に続き売上高・営業利益とも前年同期比で増加している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、セラミック・マテリアル事業の売上高は、207億78百万円(前年同期比37.3%増加)、営業利益は28億84百万円(前年同期比184.5%増加)となりました。」
セラミック・マテリアル事業は、前年同期比で売上高・営業利益とも増加する増収増益が継続している。 - FY2022-Q1減収減益から増収増益へ反転有価証券報告書
「その結果、セラミック・マテリアル事業の売上高は、103億0百万円(前年同期比30.5%増加)、営業利益は14億41百万円(前年同期比131.1%増加)となりました。」
前年同期の減収減益から、当第1四半期は売上高・営業利益とも前年同期比増加へ反転した。 - FY2021-Q3減収下で営業増益へ変化有価証券報告書
「その結果、セラミック・マテリアル事業の売上高は、236億63百万円(前年同期比2.3%減少)、営業利益は19億18百万円(前年同期比6.8%増加)となりました。」
第2四半期累計の減収減益から、第3四半期累計では売上高は2.3%減少したものの、営業利益は6.8%増加する構造へ変化した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、セラミック・マテリアル事業の売上高は、151億30百万円(前年同期比5.8%減少)、営業利益は10億13百万円(前年同期比20.0%減少)となりました。」
セラミック・マテリアル事業は前四半期に続き減収減益となり、売上高・営業利益の前年同期比減少が継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「その結果、セラミック・マテリアル事業の売上高は、78億93百万円(前年同期比1.9%減少)、営業利益は6億23百万円 (前年同期比16.1%減少) となりました。」
セラミック・マテリアル事業は前年同期比で減収減益となり、FY2020から続く業績悪化の状態が第1四半期にも確認される。 - FY2020再掲有価証券報告書
「その結果、セラミック・マテリアル事業の売上高は、322億40百万円(前期比7.4%減少)、営業利益は22億18百万円(前期比39.9%減少)となりました。」
FY2019まで続いた増収増益からの減収減益が通期でも続いている。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、セラミック・マテリアル事業の売上高は、242億30百万円(前年同期比7.8%減少)、営業利益は17億97百万円(前年同期比42.0%減少)となりました。」
セラミック・マテリアル事業は、前四半期累計に続き減収減益となり、売上高の減少率は7.8%、営業利益の減少率は42.0%となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、セラミック・マテリアル事業の売上高は、160億61百万円(前年同期比7.3%減少)、営業利益は12億66百万円(前年同期比39.0%減少)となりました。」
前第1四半期に続き、セラミック・マテリアル事業は売上高・営業利益とも前年同期比減少となっている。 - FY2020-Q1増収増益から減収減益へ反転有価証券報告書
「その結果、セラミック・マテリアル事業の売上高は、80億49百万円(前年同期比5.1%減少)、営業利益は7億43百万円 (前年同期比25.4%減少) となりました。」
前期まで続いていたセラミック・マテリアル事業の増収増益から、当第1四半期は売上高・営業利益とも前年同期比減少へ転じている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「その結果、セラミック・マテリアル事業の売上高は、348億32百万円(前期比9.7%増加)、営業利益は36億90百万円(前期比39.1%増加)となりました。」
セラミック・マテリアル事業は、前期に続き増収増益となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「その結果、セラミック・マテリアル事業の売上高は、262億90百万円(前年同期比10.4%増加)、営業利益は30億96百万円(前年同期比45.3%増加)となりました。」
セラミック・マテリアル事業は、前四半期およびFY2018通期に続き、売上高・営業利益とも前年同期比で増加している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、セラミック・マテリアル事業の売上高は、173億23百万円(前年同期比12.5%増加)、営業利益は20億76百万円(前年同期比52.2%増加)となりました。」
セラミック・マテリアル事業は、FY2018通期および前四半期に続き、売上高・営業利益とも前年同期比で増加している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「その結果、セラミック・マテリアル事業の売上高は、84億84百万円(前年同期比11.0%増加)、営業利益は9億96百万円(前年同期比62.1%増加)となりました。」
セラミック・マテリアル事業は、FY2018通期および前四半期に続き、売上高・営業利益とも前年同期比で増加している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「その結果、セラミック・マテリアル事業の売上高は、317億40百万円(前期比13.5%増加)、営業利益は26億51百万円(前期比40.7%増加)となりました。」
セラミック・マテリアル事業は通期でも増収増益となり、減収下の営業増益という過去の構造からの変化が継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「その結果、セラミック・マテリアル事業の売上高は、238億24百万円(前年同期比15.2%増加)、営業利益は21億31百万円(前年同期比57.7%増加)となりました。」
セラミック・マテリアル事業は、前四半期に続き売上高と営業利益がともに前年同期比増加となっている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、セラミック・マテリアル事業の売上高は、154億3百万円(前年同期比13.6%増加)、営業利益は13億64百万円(前年同期比75.0%増加)となりました。」
前四半期に続き、セラミック・マテリアル事業は売上高と営業利益がともに前年同期比増加となっている。 - FY2018-Q1減収下の営業増益から増収増益へ変化有価証券報告書
「その結果、セラミック・マテリアル事業の売上高は、76億41百万円(前年同期比11.4%増加)、営業利益は6億14百万円(前年同期比49.4%増加)となりました。」
前 filing までの売上高減少・営業利益増加から、当 filing では売上高と営業利益がともに前年同期比増加となっている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「その結果、セラミック・マテリアル事業の売上高は、206億73百万円(前年同期比5.1%減少)、営業利益は13億52百万円(前年同期比9.2%増加)となりました。」
セラミック・マテリアル事業について、売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益は増加したという業績構造が初めて独立したテーマとして現れている。