欧州GTD GRAPHIT TECHNOLOGIE GmbHの製造設備新設
FY2016-Q3に初出。22回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
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- FY2025-H1対処有価証券報告書
「主力の冶金用やカーボンブラシ製品が減少したこと等により、売上高は2,614百万円(同5.4%減)、営業利益は101百万円(前年同期は48百万円の営業損失)となりました。」
欧州は売上高が前年同期比5.4%減となった一方、営業損益は前年同期の48百万円の損失から101百万円の利益へ転じた。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「主力の冶金用が好調に推移した他、半導体用が伸長し、カーボンブラシ製品も前年同期を上回ったこと等により、売上高2,764百万円(同13.9%増)、人件費等の影響により営業損失48百万円(前年同期は98百万円の営業利益)となりました。」
欧州では売上高が増加し、冶金用・半導体用・カーボンブラシ製品も伸長した一方、人件費等の影響により前年同期の営業利益98百万円から営業損失48百万円へ悪化した。 - FY2023投資額更新・支払進捗有価証券報告書
「GTD GRAPHIT TECHNOLOGIE GMBH (ドイツ ランゲンス市) 欧州 製造設備の増設 1,320 259 2023年10月 2025年9月」
GTDの製造設備増設計画は、投資予定総額1,327百万円から1,320百万円へ更新され、既支払額259百万円が開示された。完了予定は2025年9月である。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「カーボンブラシ製品の売上は前年同期を下回ったものの、主力の冶金用が好調に推移したことに加え、半導体用が大幅に伸長したこと等により、売上高は2,426百万円(同28.3%増)、営業利益は98百万円(同4.6%増)となりました。」
欧州セグメントはカーボンブラシ製品の売上が減少した一方、冶金用・半導体用に支えられ、営業利益98百万円と黒字を維持している。設備増強との因果関係は本文で明示されていない。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「欧州 カーボンブラシ製品の売上は前年同期を下回ったものの、主力の冶金用が好調に推移したことに加え、半導体用が大幅に伸長したこと等により、売上高は1,263百万円(同35.8%増)、営業利益は88百万円(同44.9%増)となりました。」
カーボンブラシ製品の売上は減少したものの、冶金用・半導体用に支えられ、欧州セグメントの売上高は前年同期比35.8%増、営業利益は同44.9%増となった。過年度の営業赤字からの収益改善が続いている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「経済停滞にともなう需要減速の影響等によりカーボンブラシ製品の売上は前年同期を下回ったものの、主力の冶金用が好調に推移したことに加え、半導体用が増加したことにより、売上高は2,813百万円(同15.5%増)、営業利益は111百万円(同14.2%減)となりました。」
欧州は売上高が前年同期比15.5%増となった一方、カーボンブラシ需要の減速により営業利益は111百万円、同14.2%減となり、利益面では前四半期から悪化している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「カーボンブラシ製品の需要は落ち着きつつあるものの、冶金用が好調に推移したことに加え、半導体用が増加したことにより、売上高は1,890百万円(同13.5%増)、営業利益は94百万円(同5.2%増)となりました。」
欧州セグメントはカーボンブラシ製品の需要が落ち着きつつある一方、冶金用・半導体用に支えられ、売上高・営業利益とも前年同期を上回っている。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「カーボンブラシ製品および冶金用が好調に推移したことにより、売上高は2,435百万円(同5.5%増)、営業利益は129百万円(同522.6%増)となりました。」
欧州セグメントはカーボンブラシ製品・冶金用の好調により、営業利益が129百万円、前年同期比522.6%増へ改善している。設備増強との因果関係は本文で明示されていない。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「カーボンブラシ製品が好調に推移したことに加え、冶金用も堅調に推移したことにより、売上高は1,665百万円(同3.1%増)、営業利益は89百万円(同144.3%増)となりました。」
欧州セグメントはカーボンブラシ製品・冶金用が堅調となり、営業利益89百万円、前年同期比144.3%増へ改善している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「欧州 四半期ベースでは回復基調にあり、カーボンブラシ製品は好調に推移したものの、冶金用および機械用カーボン製品が前年同期を下回ったことなどにより、売上高は823百万円(前年同期比10.2%減)、営業利益は56百万円(同21.5%増)となりました。」
欧州は売上高が前年同期比10.2%減となった一方、営業利益は56百万円、前年同期比21.5%増となり、過年度の赤字からの収益改善が続いている。設備増強との因果関係は本文で明示されていない。 - FY2020対処有価証券報告書
「工業炉用および放電加工電極用などの冶金用が低調に推移したことにより、売上高は2,927百万円(同11.1%減)、営業損失は87百万円(前期は251百万円の営業損失)となりました。」
欧州セグメントは売上高が減少したものの、営業損失は前期251百万円から87百万円へ縮小している。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「工業炉用および放電加工電極用などの冶金用やカーボンブラシ製品が低調に推移したことにより、売上高は2,308百万円(同8.6%減)、営業利益は20百万円(前年同期は158百万円の営業損失)となりました。」
欧州セグメントは売上高が前年同期比8.6%減となった一方、営業損益は前年同期の158百万円の損失から20百万円の利益に転じている。今回の本文では設備増強との因果関係は明示していない。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「冶金用やカーボンブラシ製品、半導体関連が低調に推移したことにより、売上高は1,615百万円(前年同期比8.4%減)、営業利益は36百万円(前年同期は67百万円の営業損失)となりました。」
欧州セグメントは売上高が減少したものの、営業損益は前年同期の67百万円の損失から36百万円の利益に転じている。改善要因について本文で設備増強との因果は明示していない。 - FY2019悪化有価証券報告書
「収益性の低下により投下資本の回収が見込めなくなったことから、当初の事業計画の執行が困難であると判断し、減損損失を認識しております。」
GTD GRAPHIT TECHNOLOGIE GMBHについて、収益性低下により投下資本の回収が見込めなくなり、930百万円の減損損失を計上した。 - FY2019-Q3営業損失縮小(設備増強との因果は本文で明示なし)有価証券報告書
「エレクトロニクス関連は好調に推移し、冶金用は堅調を維持したものの、カーボンブラシ製品が低調に推移した結果、売上高は2,524百万円(前年同期比0.4%増)、営業損失は158百万円(前年同期は179百万円の営業損失)となりました。」
欧州セグメントの営業損失は前年同期の179百万円から158百万円へ縮小した。今回の本文では、従来記載された設備増強費用との因果関係は明示していない。 - FY2018悪化有価証券報告書
「エレクトロニクス関連が好調に推移し、冶金用が堅調を維持した結果、売上高は3,283百万円(前期比8.7%増)となったものの、設備増強にともなう費用増により、営業損失は290百万円(前期は18百万円の営業損失)となりました。」
設備増強に伴う費用増が続き、欧州セグメントの営業損失は前期18百万円から290百万円へ拡大した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「エレクトロニクス関連が好調に推移し、冶金用が堅調を維持した結果、売上高は2,513百万円(前年同期比14.0%増)となったものの、設備増強にともなう費用増により、営業損失は179百万円(前年同期は4百万円の営業損失)となりました。」
欧州では設備増強に伴う費用増が続き、営業損失は前年同期の4百万円から179百万円へ拡大した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「冶金用およびエレクトロニクス関連が好調に推移した結果、売上高は1,726百万円(前年同期比18.6%増)となったものの、設備増強にともなう費用増により、営業損失は102百万円(前年同期は12百万円の営業利益)となりました。」
欧州セグメントでは設備増強に伴う費用増が続き、前年同期の営業利益12百万円から当期は営業損失102百万円となった。設備新設の完了時期についての新たな記載はない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「カーボンブラシ製品およびエレクトロニクス関連が好調に推移したものの、冶金用が軟調に推移したほか、設備増強にともなう費用増により、売上高は857百万円、営業損失は23百万円(前年同期は4百万円の営業損失)となりました。」
欧州の設備増強に伴う費用増が引き続き発生し、営業損失23百万円の要因として記載されている。設備新設の完了自体については新たな記載はない。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設等について、当第3四半期連結累計期間において、完了時期を平成29年7月から平成29年11月に変更しております。」
GTD GRAPHIT TECHNOLOGIE GmbHの製造設備新設について、投資予定総額1,273百万円、既支払額960百万円、完了予定平成29年11月と開示している。前四半期開示の総額1,226百万円・既支払額744百万円から金額が更新され、完了予定は11月のままとなっている。 - FY2017-Q2後退有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設等について、当第2四半期連結累計期間において、完了時期を平成29年7月から平成29年11月に変更しております。」
GTD GRAPHIT TECHNOLOGIE GmbHの製造設備新設について、投資予定総額を1,226百万円、既支払額を744百万円とし、完了予定を平成29年7月から平成29年11月へ変更している。支払額は進捗している一方、完了時期は後ろ倒しとなった。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「製造設備の新設 1,086 137 平成28年8月 平成29年7月」
ドイツのGTD GRAPHIT TECHNOLOGIE GmbHで製造設備を新設する計画を新たに開示した。投資予定総額は1,086百万円、既支払額は137百万円、平成28年8月着手、平成29年7月完了予定としている。