産業用機械の拡大
FY2018に初出。16回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「その他の事業につきましては、産業用機械の需要が堅調に推移するなか、適正価格での販売および製造コストの削減に努めた結果、売上高は増加し収益性は改善いたしました。この結果、売上高は5億8千万円(前年同期比12.4%増)、営業利益は2億2千2百万円(前年同期比81.9%増)と増収増益になりました。」
産業用機械の需要堅調と適正価格販売・製造コスト削減により、その他事業は増収増益となり、拡大方針に沿う業績改善が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「この結果、売上高は12億9百万円(前連結会計年度比36.7%増)、営業利益は3億3千万円(前連結会計年度比35.6%増)と増収増益となりました。」
産業用機械を含むその他事業は、FY2024の減収減益から、FY2025は売上高36.7%増、営業利益35.6%増の増収増益へ転じた。 - FY2025-H1増収ながら減益有価証券報告書
「その他の事業につきましては、産業用機械において資材価格やエネルギー価格が高止まりする中で、適正価格による販売と製造コストの削減に努めました。この結果、売上高は5億1千6百万円(前年同期比30.8%増)、営業利益は1億2千2百万円(前年同期比6.4%減)と増収減益になりました。」
産業用機械の拡大方針に対し、適正価格による販売と製造コスト削減を行ったが、FY2025-H1は増収ながら減益となった。 - FY2024減収減益継続・通期の減少幅縮小有価証券報告書
「その他の事業につきましては、産業用機械において資材価格やエネルギー価格が高止まりする中、製造コストの削減と売価是正に努めましたが、収益性は悪化しました。この結果、売上高は8億8千5百万円(前連結会計年度比3.8%減)、営業利益は2億4千3百万円(前連結会計年度比1.9%減)と減収減益となりました。」
産業用機械の拡大方針に対し、FY2024はコスト削減・売価是正を行ったものの、販売・収益性は前期を下回った。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「その他の事業につきましては、産業用機械の製造にかかる資材価格や人件費の上昇により製造コストが増加する中、売価是正に取り組みましたが、販売は低調に推移しました。この結果、売上高は3億9千4百万円(前年同期比13.4%減)、営業利益は1億3千万円(前年同期比11.0%減)と減収減益になりました。」
産業用機械の拡大方針に対し、売価是正に取り組んだものの販売は低調となり、その他事業の売上高・営業利益が前年同期を下回った。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「その他の事業につきましては、産業用機械の製造コスト削減と売価是正に取り組みましたが、販売は低調に推移しました。この結果、売上高は2億2千2百万円(前年同四半期比11.5%減)、営業利益は3千7百万円(前年同四半期比47.1%減)と減収減益になりました。」
産業用機械の拡大方針に対し、製造コスト削減と売価是正に取り組んだものの、販売は低調となり、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。 - FY2023増収増益継続・増加幅縮小有価証券報告書
「その他の事業につきましては、産業用機械の製造にかかる資材やエネルギー価格が高止まりしましたが、製造コストの削減と売価是正に取り組み、収益性の確保に努めました。この結果、売上高は9億2千万円(前連結会計年度比1.5%増)、営業利益は2億4千8百万円(前連結会計年度比18.1%増)と増収増益となりました。」
産業用機械を含むその他事業は増収増益となり、拡大方針に沿う実績を示したが、増加幅は前四半期より縮小した。 - FY2023-Q3増収増益継続・増加幅縮小有価証券報告書
「その他の事業につきましては、産業用機械の製造にかかる資材やエネルギー価格は上昇しましたが、受注販売の好調に加え、価格転嫁の進捗により、売上・利益ともに増加しました。この結果、売上高は7億5百万円(前年同四半期比15.8%増)、営業利益は1億9千8百万円(前年同四半期比89.4%増)と増収増益になりました。」
受注販売の好調と価格転嫁の進捗により増収増益が続いたが、前四半期の売上高27.9%増・営業利益250.9%増から増加幅は縮小した。 - FY2022前進有価証券報告書
「その他の事業につきましては、産業用機械の製造販売が好調であったことから、前連結会計年度比で増加しました。この結果、売上高は9億6百万円(前連結会計年度比12.2%増)、営業利益は2億1千万円(前連結会計年度比93.6%増)と増収増益となりました。」
産業用機械の拡大目標に対し、FY2022は産業用機械を含むその他事業が増収増益となった。 - FY2022-Q3前年同水準の販売と増益有価証券報告書
「その他の事業につきましては、産業用機械の製造販売は前年と同水準になりました。 この結果、売上高は6億9百万円(前年同四半期比2.9%増)、セグメント利益(営業利益)は1億5百万円(前年同四半期比29.7%増)となりました。」
産業用機械の製造販売は前年と同水準とされたが、その他事業全体では売上高2.9%増、セグメント利益29.7%増となった。 - FY2022-Q2受注減による減収と増益の併存有価証券報告書
「その他の事業は、産業用機械製品の受注が減少したことにより、売上は減少しました。この結果、売上高は4億4千万円(前年同四半期比4.9%減)、セグメント利益(営業利益)は5千5百万円(前年同四半期比5.4%増)となりました。」
産業用機械の拡大を掲げる一方、製品受注の減少により売上高は減少した。ただし、セグメント利益は前年同期比5.4%増となった。 - FY2022-Q1増収ながら減益有価証券報告書
「その他の事業は、収益性の低い産業用機械製品の受注が増加したことにより売上は増加した一方、利益は減少しました。この結果、売上高は1億9千6百万円(前年同四半期比286.2%増)、セグメント利益(営業利益)は2千万円(前年同四半期比46.1%減)となりました。」
産業用機械の売上高は前年同期比286.2%増となった一方、収益性の低い受注の増加によりセグメント利益は46.1%減少した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「その他の事業は、産業用機械の製造・販売が減少した結果、売上高は5億9千1百万円(前年同四半期比14.5%減)、セグメント利益(営業利益)は8千万円(前年同四半期比55.6%減)となりました。」
産業用機械の拡大を掲げる一方、製造・販売の減少により売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「その他の事業は、産業用機械の製造・販売が減少した結果、売上高は5千万円(前年同四半期比61.8%減)、セグメント利益(営業利益)は3千7百万円(前年同四半期比2.5%減)となりました。」
産業用機械の拡大を掲げる一方、製造・販売の減少により売上高が前年同期比61.8%減となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「産業用機械の製造・販売は関連市場の設備投資減少により売上は減少いたしました」
産業用機械の拡大を掲げる一方、関連市場の設備投資減少により売上が減少した。 - FY2018初出有価証券報告書
「⑥ 産業用機械の拡大」
産業用機械の事業拡大を中期経営方針の事業ポートフォリオ改革の項目として掲げている。