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日本カーボン(5302)・事実前進

炭化けい素製品関連セグメントの赤字化

FY2016-Q3に初出。33回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q3 – FY20252016: 12017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「炭化けい素連続繊維製品につきましては、航空機エンジン用途を中心とした需要が引き続き堅調に推移したことから、高水準での生産を継続いたしました。この結果、売上高は24億1千4百万円(前年同期比15.2%増)、営業利益は9億5千3百万円(前年同期比19.4%増)と増収増益になりました。」

    航空機エンジン用途を中心とする需要が堅調に推移し、高水準の生産を継続した結果、売上高15.2%増、営業利益19.4%増となった。
  2. 2026-05-08再掲決算

    「炭化けい素連続繊維製品につきましては、航空機エンジン用途を中心とした需要が引き続き堅調に推移したことから、高水準での生産を継続いたしました。」

    航空機エンジン用途を中心とする需要の堅調さと高水準生産の継続が示された。ただし、セグメント営業利益は前年同期比で2.3%減少している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は41億2千8百万円(前連結会計年度比52.9%増)、営業利益は14億7千9百万円(前連結会計年度比72.9%増)と増収増益となりました。」

    炭化けい素製品関連セグメントは、前期の売上高27億円・営業利益8億55百万円から、売上高52.9%増、営業利益72.9%増へ進展した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「炭化けい素連続繊維製品につきましては、航空産業向けの販売量が好調に推移しました。この結果、売上高は20億9千5百万円(前年同期比59.9%増)、営業利益は7億9千8百万円(前年同期比115.6%増)と増収増益になりました。」

    炭化けい素製品関連セグメントは、航空産業向け販売量の好調を背景に、売上高59.9%増、営業利益115.6%増の増収増益となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「炭化けい素連続繊維製品につきましては、航空産業向けの需要の復調により、売価と販売量が好調に推移したことから、収益性は改善しました。この結果、売上高は27億円(前連結会計年度比16.0%増)、営業利益は8億5千5百万円(前連結会計年度比68.2%増)と増収増益となりました。」

    炭化けい素製品関連セグメントは、航空需要の復調を背景に売価・販売量が好調となり、売上高16.0%増、営業利益68.2%増となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「炭化けい素連続繊維製品につきましては、航空産業向けの需要回復を背景に、エネルギー価格の高止まりと人件費が上昇する中、売価是正により、収益性は大幅に改善しました。この結果、売上高は3億7千3百万円(前年同四半期比13.7%増)、営業利益は1億5百万円(前年同四半期は営業損失1千3百万円)と増収増益になりました。」

    炭化けい素製品関連セグメントは、航空需要の回復と売価是正を背景に、前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、売上高も13.7%増加した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は23億2千9百万円(前連結会計年度比13.8%増)、営業利益は5億8百万円(前連結会計年度比262.1%増)と増収増益となりました。」

    炭化けい素製品関連セグメントは、売上高13.8%増、営業利益262.1%増となり、収益性の改善が通期で大きく進んだ。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「炭化けい素連続繊維製品につきましては、航空産業向けの需要は復調しつつあり、エネルギー価格は上昇しましたが、在庫一巡後の稼働率上昇により原価率は大幅に改善しました。この結果、売上高は15億3千1百万円(前年同四半期比5.1%増)、営業利益は1億1千1百万円(前年同四半期比411.7%増)と増収増益になりました。」

    炭化けい素製品関連セグメントは、稼働率上昇による原価率の大幅改善を背景に、売上高5.1%増、営業利益411.7%増の増収増益となった。
  9. FY2023-Q2増収減益有価証券報告書

    「炭化けい素連続繊維製品につきましては、航空産業向けの需要に復調の兆しが見えつつありますが、エネルギー価格や人件費の上昇により製造費用は増加しました。この結果、売上高は10億4千8百万円(前年同四半期比8.5%増)、営業利益は8千3百万円(前年同四半期比2.5%減)と増収減益になりました。」

    航空産業向け需要に復調の兆しがある一方、エネルギー価格・人件費上昇により製造費用が増加し、売上高8.5%増に対して営業利益は2.5%減となった。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「炭化けい素連続繊維製品につきましては、航空産業向けの需要に大きな変化はありませんでしたが、原材料およびエネルギー価格の上昇並びに設備稼働の正常化に向けた修繕費等による製造費用増加により、利益は減少しました。この結果、売上高は3億2千8百万円(前年同四半期比1.6%増)、営業損失は1千3百万円(前年同四半期は営業利益7百万円)と増収減益になりました。」

    航空産業向け需要に大きな変化がない中、原材料・エネルギー価格の上昇と修繕費等による製造費用増加により、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  11. FY2022増収減益有価証券報告書

    「この結果、売上高は20億4千5百万円(前連結会計年度比30.7%増)、営業利益は1億4千万円(前連結会計年度比24.4%減)と増収減益となりました。」

    炭化けい素製品関連は、航空産業の需要回復等により売上高が30.7%増加した一方、営業利益は24.4%減少した。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「炭化けい素連続繊維製品につきましては、航空産業が需要回復に転じ、主要顧客における在庫調整が進んだことから、売上は前年比で増加しました。一方、生産調整に伴う原価悪化により、セグメント利益は減少しました。この結果、売上高は14億5千7百万円(前年同四半期比31.3%増)、セグメント利益(営業利益)は2千1百万円(前年同四半期比86.6%減)となりました。」

    炭化けい素製品関連は売上高が31.3%増加した一方、生産調整に伴う原価悪化によりセグメント利益が86.6%減少した。
  13. FY2022-Q2増収ながら製造コスト増で減益有価証券報告書

    「炭化けい素連続繊維製品は、航空産業の低迷は依然として続いておりますが、顧客における在庫調整が進んだことにより、売上は前年比で増加しました。一方、製造コストの増加によりセグメント利益は減少しました。」

    航空産業の低迷が続く一方、顧客の在庫調整進展により売上は前年同期比25.3%増となったが、製造コスト増加によりセグメント利益は49.1%減少した。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「炭化けい素連続繊維製品は、感染症拡大の影響による航空産業の低迷は依然として大きく、売上は減少しました。この結果、売上高は3億2千3百万円(前年同四半期比22.8%減)、セグメント利益(営業利益)は7百万円(前年同四半期比93.3%減)となりました。」

    炭化けい素製品関連セグメントは利益を維持したものの、航空産業低迷により売上高が22.8%減、セグメント利益が93.3%減となった。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「炭化けい素連続繊維の製造・販売については、航空産業の悪化が影響し、販売量の低迷が継続しました。この結果、売上高は11億1千万円(前年同四半期比14.3%減)、セグメント利益(営業利益)は1億6千3百万円(前年同四半期比8.8%減)となりました。」

    炭化けい素製品関連セグメントは航空産業の悪化による販売量低迷が続き、売上高14.3%減、セグメント利益8.8%減となった。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「炭化けい素連続繊維の製造・販売については、航空産業の悪化が影響し、販売量の低迷が継続しています。この結果、売上高は7億7千1百万円(前年同四半期比23.2%減)、セグメント利益(営業利益)は1億6千7百万円(前年同四半期比3.5%減)となりました。」

    航空産業の悪化による販売量低迷が続き、売上高は前年同期比23.2%減、セグメント利益は3.5%減となった。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「炭化けい素連続繊維の製造・販売については、航空産業の悪化が影響し、販売量の低迷が継続しました。この結果、売上高は4億1千8百万円(前年同四半期比3.7%減)、セグメント利益(営業利益)は1億1千8百万円(前年同四半期比6.8%減)となりました。」

    航空産業の悪化による販売量低迷が続き、炭化けい素製品関連の売上高は3.7%減、セグメント利益は6.8%減となった。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「炭化けい素繊維の販売については、新型コロナウイルス感染症の影響で、航空産業が急速に悪化したため、前連結会計年度に比べて減少しましたが、製造においてはコスト削減に注力いたしました。この結果、売上高は22億1千1百万円(前連結会計年度比8.4%減)、営業利益は5億3千1百万円(前連結会計年度比29.7%増)となりました。」

    炭化けい素製品関連セグメントは販売減少にもかかわらず、営業利益が前年同期比29.7%増となり、前期の火災・航空産業低迷による収益悪化から利益面で改善した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「炭化けい素連続繊維の製造・販売については、航空産業の低迷が影響し販売量が減少しました。この結果、売上高は12億9千5百万円(前年同四半期比7.1%減)、セグメント利益(営業利益)は1億7千8百万円(前年同四半期比1.8%減)となりました。」

    航空産業の低迷により炭化けい素連続繊維の販売量が減少し、売上高・セグメント利益も前年同期を下回った。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「炭化けい素連続繊維の製造・販売については、第1四半期に引き続き、概ね想定通りに推移しました。この結果、売上高は10億4百万円(前年同四半期比14.4%増)、セグメント利益(営業利益)は1億7千3百万円(同1,661.8%増)となりました。」

    炭化けい素製品関連セグメントは、前年同期比で売上高14.4%増、セグメント利益1,661.8%増となり、収益改善が続いた。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「炭化けい素連続繊維の製造・販売については、概ね計画通りに推移しました。この結果、売上高は4億3千4百万円(前年同四半期比173.6%増)となり、セグメント利益(営業利益)は1億2千6百万円(前年同四半期比262.9%増)となりました。」

    工場火災後の前四半期までの減収減益から、売上高173.6%増、セグメント利益262.9%増となり、炭化けい素製品関連セグメントの収益が大幅に改善した。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「炭化けい素繊維の製造・販売は、2019年8月に発生した工場火災により、生産減を余儀なくされ、補助ラインの稼働により挽回を図ったものの、売上高は13億9千4百万円(前年同四半期比16.0%減)、セグメント利益(営業利益)は1億8千1百万円(前年同四半期比31.5%減)となりました。」

    工場火災による生産減の影響で、炭化けい素製品関連の売上高は16.0%減、セグメント利益は31.5%減となり、前年同期比の収益性が悪化した。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「炭化けい素連続繊維は、昨年の工場火災復旧工事およびその後の安全確認作業が完了し、生産を再開しております。第1四半期連結会計期間において発生した出荷遅れも順調に回復し、売上高は8億7千8百万円(前年同四半期比12.9%減)、セグメント利益(営業利益)は9百万円(同90.6%減)となりました。」

    火災復旧と生産再開、出荷遅れの回復が示された一方、売上高は12.9%減、セグメント利益は90.6%減となり、前年同期比の収益性は悪化した。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「炭化けい素連続繊維は、納入時期の影響もあり、売上高は1億5千8百万円(前年同四半期比62.9%減)となり、セグメント利益(営業利益)は3千4百万円(前年同四半期比36.5%減)となりましたが、第2工場での稼働は順調に進んでおります。」

    第2工場の稼働は順調とされる一方、納入時期の影響により売上高・セグメント利益は前年同期を下回った。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「新設した第2工場は、本格操業を開始し、売上高は25億8百万円(前年同期比68.5%増)、営業利益は5億9千万円(前年同期は1千1百万円の営業損失)と増収増益となりました。」

    炭化けい素製品関連セグメントは、第2工場の本格操業開始後、前年の営業損失から5億9千万円の営業利益へ転じた。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「炭化けい素繊維の製造・販売は良好に推移し、売上高は16億5千9百万円(前年同四半期比63.9%増)、セグメント利益(営業利益)は2億6千5百万円(前年同四半期は1千5百万円のセグメント損失)となりました。」

    炭化けい素製品関連セグメントは前年同期の営業損失から2億6千5百万円の営業利益へ転じ、売上高も63.9%増加した。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「炭化けい素繊維の製造・販売は、昨年末の第2工場の本稼働後、順調に推移しました。その結果、売上高は10億8百万円(前年同四半期比72.4%増)、セグメント利益(営業利益)は1億4百万円(前年同四半期は2千4百万円の営業損失)となりました。」

    第2工場の本稼働後、炭化けい素製品関連セグメントは前年同期の営業損失から1億4百万円の営業利益へ転じ、売上高も72.4%増加した。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「炭化けい素連続繊維の製造・販売は、新設した第2工場が本格操業を開始し、順調に推移しております。売上高は4億2千8百万円(前年同四半期比96.9%増)となり、セグメント利益(営業利益)は5千4百万円(前年同四半期は営業損失7百万円)となりました。」

    第2工場の本格操業開始を背景に、炭化けい素製品関連セグメントは前年同期の営業損失から5千4百万円の営業利益へ転じ、売上高も96.9%増加した。
  29. FY2017悪化有価証券報告書

    「新設した第2工場は、本格操業の準備は整いましたが、本格操業に向けた費用が増加し、売上高は14億8千8百万円(前年同期比24.4%増)、営業損失は1千1百万円(前年同期は2千2百万円の営業利益)と増収減益となりました。」

    第2工場の本稼働に至った一方、炭化けい素製品関連事業は前年の営業利益から1千1百万円の営業損失へ転じた。
  30. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「炭化けい素繊維の製造・販売は堅調に推移しておりますが、第2四半期連結会計期間から引き続き第2工場稼働に向けた費用が増加傾向にあり、売上高は10億1千2百万円(前年同四半期比27.1%増)、セグメント損失(営業損失)は1千5百万円(前年同四半期は7百万円のセグメント損失)となりました。」

    売上高は増加したものの、第2工場稼働費用の増加傾向を背景に、セグメント損失は前年同期の7百万円から1千5百万円へ拡大した。
  31. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「炭化けい素繊維の製造・販売は堅調に推移いたしましたが、第2工場の稼働のための準備費用が増加した結果、売上高は5億8千4百万円(前年同四半期比3.6%増)ながら、セグメント損失(営業損失)は2千4百万円(前年同四半期は2千9百万円の利益)となりました。」

    炭化けい素製品関連セグメントは、前年同期の営業利益から2千4百万円の営業損失へ転じた。
  32. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は2億1千7百万円(前年同四半期比25.3%減)となり、セグメント損失(営業損失)は7百万円(前年同四半期は営業損失4百万円)となりました。」

    炭化けい素製品関連セグメントは営業損失が前年同期の4百万円から7百万円へ拡大し、売上高も25.3%減少している。
  33. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「売上高は7億9千6百万円(前年同四半期比7.0%減)、セグメント損失(営業損失)は7百万円(前年同四半期は5千万円のセグメント利益)となりました」

    炭化けい素製品関連セグメントについて、前年同四半期の利益から営業損失へ転じた実績が示されている。
一緒に動いた変遷

「借入金に係る金利変動リスク」は、この変遷が動いた33回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入金に係る金利変動リスク10回
  3. 2借入金削減による財務体質の強化10回
  4. 3損益改善9回
  5. 4炭化けい素繊維の旺盛な需要への対応9回
  6. 5炭素製品関連セグメントの営業赤字8回
  7. 6航空産業低迷による炭化けい素連続繊維販売減少8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本カーボンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「再掲」でした。
報道
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