日本カーボン(5302)・リスク再掲
人造黒鉛電極及び電炉鋼業界への依存
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人造黒鉛電極の需要低迷・価格競争3社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
日本カーボンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「人造黒鉛電極はほぼ全量電炉鋼業界向けに販売しております。よって電炉鋼業界の景気変動が当社グループの経営成績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
人造黒鉛電極の電炉鋼業界への販売集中と、同業界の景気変動による影響可能性が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「人造黒鉛電極はほぼ全量電炉鋼業界向けに販売しております。よって電炉鋼業界の景気変動が当社グループの経営成績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
電炉鋼業界への販売集中と同業界の景気変動による影響可能性が継続して記載されている。 - FY2020後退有価証券報告書
「人造黒鉛電極はほぼ全量電炉鋼業界向けに販売しております。よって電炉鋼業界の景気変動が当社グループの経営成績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
電炉鋼業界への販売集中リスクは継続しているが、前回記載された売上高約50%という依存度の数値は記載されなくなった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当社グループの売上高の約50%が人造黒鉛電極であり、当該製品はほぼ全量電炉鋼業界向けに販売しております。」
人造黒鉛電極への売上依存度が前回の約30%から約50%へ上昇したと記載され、電炉鋼業界への集中度も示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの売上高の約30%が人造黒鉛電極であり、当該製品はほぼ全量電炉鋼業界向けに販売しております。」
売上高の約30%を人造黒鉛電極に依存し、そのほぼ全量を電炉鋼業界向けに販売する事業集中リスクを明示している。