ローリング中期経営計画T-2024の策定
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022前進有価証券報告書
「ロシアによるウクライナ侵攻並びにその長期化、原材料やエネルギーコストの上昇等の影響があるものの、コスト上昇分の売価への転嫁や為替が円安で推移したことにより、T-2024初年度の2022年の実績については、当初想定した売上高3,050億円、営業利益350億円を上回り、売上高3,403億7千1百万円、営業利益405億8千8百万円という結果となりました。」
T-2024初年度について、2022年の売上高・営業利益が当初想定を上回る具体的な実績を開示した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この様な情勢下、当社グループにおいては、本年2月に2022年から2024年までの3年間を対象とするローリング中期経営計画「T-2024」を策定・開示し、「主力事業の成長軌道回帰」「事業ポートフォリオの最適化(選択と集中)」「連結ガバナンス体制強化」の3つの基本方針を掲げ、2024年の定量目標として、売上高3,560億円、営業利益570億円、ROS16%、EBITDA910億円の達成を目指しております。」
T-2024の対象期間、3つの基本方針、2024年の売上高3,560億円・営業利益570億円・ROS16%・EBITDA910億円の目標を再確認した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この様な情勢下、当社グループにおいては、本年2月に2022年から2024年までの3年間を対象とするローリング中期経営計画「T-2024」を策定・開示し、「主力事業の成長軌道回帰」「事業ポートフォリオの最適化(選択と集中)」「連結ガバナンス体制強化」の3つの基本方針を掲げ、2024年の定量目標として、売上高3,560億円、営業利益570億円、ROS16%、EBITDA910億円の達成を目指しております。」
T-2024の対象期間、3つの基本方針および2024年の定量目標を再掲し、計画を継続していると記載した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような情勢下、当社グループにおいては、本年2月に2022年から2024年までの3年間を対象とするローリング中期経営計画「T-2024」を開示いたしました。「主力事業の成長軌道回帰」「事業ポートフォリオの最適化(選択と集中)」「連結ガバナンス体制強化」の3つの基本方針を継続的に掲げ、2024年の定量目標として、売上高3,560億円、営業利益570億円、ROS16%、EBITDA910億円の達成を目指しております。」
前年度に策定したT-2024について、対象期間、3つの基本方針、2024年の売上高3,560億円・営業利益570億円・ROS16%・EBITDA910億円の定量目標を正式に開示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は「先端素材とソリューションで、持続可能な社会の実現に貢献する」という、2030年に向けた長期ビジョンを新たに作成し、この長期ビジョンに基づきローリング中期経営計画T-2024を策定いたしました。T-2024では、引き続き、「主力事業の成長軌道回帰」、「事業ポートフォリオの最適化(選択と集中)」、「連結ガバナンス体制強化」を基本方針として掲げ」
T-2023に続くローリング中期経営計画T-2024を、2030年長期ビジョンに基づく計画として初めて開示した。従来の3基本方針を引き続き掲げるとしている。