ベルテクスコーポレーション(5290)・施策前進
ESGの取組みを通じた持続的な企業価値向上
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ESG戦略・マテリアリティに基づく経営推進111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は、気候変動が事業に与える影響について毎年一回評価を行い、識別したリスクの最小化と機会の獲得に向けた方針を示し、対応策の検討・立案及び目標の設定を行います。また、目標の達成状況を審議し、毎年一回、取締役会に報告し、監督を受けます。」
サステナビリティ委員会による年1回の気候変動評価・目標設定と、取締役会への年1回の報告・監督という運用体制を具体的に開示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「重点施策として掲げる「事業ポートフォリオの強化」、「人的資本・R&D・DXの推進強化」、「サステナビリティの推進」に取り組み、更なる企業価値向上に努めております。」
サステナビリティの推進を、第3次中期経営計画における重点施策の一つとして引き続き位置付けている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは気候変動に係る対応を経営上の重要課題と認識し、サステナビリティ委員会を中心とするガバナンス体制を構築するとともに、取締役会による監督を行っております。」
ESG方針の段階から、サステナビリティ委員会、取締役会による監督、目標達成状況の報告・モニタリングを含む運用体制へ具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、特定したマテリアリティに対する具体的な対応策の検討や目標設定などサステナビリティの推進を加速させるため、2023年2月に全社横断的に統括するサステナビリティ委員会を立ち上げました。」
ESGの取組みを掲げる段階から、2021年10月のサステナビリティ協議会、2023年2月の全社横断的なサステナビリティ委員会、マテリアリティの特定・目標設定へと体制を具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「前中計から継続して、グループガバナンスの強化、リスク管理体制の構築など経営基盤整備を進めると同時に、ESGの取組みを進め、持続的な企業価値向上を目指します。」
第二次中期経営計画の重点施策として、グループガバナンス・リスク管理体制の整備と並んでESGの取組みを進める方針を初めて明示している。