現場打ちコンクリートのプレキャスト化による高品質・高強度化
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-11-06。
ヤマウホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- 2026-11-06再掲決算説明資料
「ヤマウでは、コンクリート製品の性能向上に向けた実証実験を継続的に実施しております。」
コンクリート製品の性能向上に向けた実証実験の継続を記載している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「また、個別性の高い顧客の課題や仕様にも柔軟に対応するため、建設用3Dプリンターに関する技術開発にも積極的に取り組んでおります。」
プレキャスト化による省人化・省力化、高品質・高機能化に加え、建設用3Dプリンターの技術開発を新たな手段として明示している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「従業員の心身の健康を保つため、暑熱、塵埃、振動・騒音などへの対応等、製造現場の作業環境の改善に常に取り組んでおります。特に振動・騒音については、締め固め不要のコンクリートの開発によって、技術的解決を図るべく、製造・技術協働での取り組みを加速させております。」
プレキャスト化による省人・高品質化のテーマに加え、作業環境改善を目的とした締め固め不要のコンクリート開発と、製造・技術の協働を明示している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「例えば現場打ちコンクリートをプレキャスト化することにより、省人、省力化を図り、かつ高品質、高機能のコンクリート構造物を導入することが可能となります。製品開発にあたっては、高品質、高機能はもとより、長寿命、高耐久、施工性、安全性に配慮した製品を目指して開発活動を行っております。」
現場打ちコンクリートのプレキャスト化による高品質・高強度化という従来の説明に、省人・省力化、高機能、長寿命、高耐久、施工性、安全性への対応を加えている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「そこで現場打ちコンクリートをプレキャスト化することにより、施工現場において高度な熟練を必要とせず、かつ簡単に高品質、高強度のコンクリート構造物を導入することが可能となります。」
熟練工の減少や品質確保への対応として、現場打ちコンクリートのプレキャスト化を継続して研究開発している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「そこで現場打ちコンクリートをプレキャスト化することにより、施工現場において高度な熟練を必要とせず、かつ簡単に高品質、高強度のコンクリート構造物を導入することが可能となります。」
熟練工の退職等による技術力低下への対応として、現場打ちコンクリートのプレキャスト化を継続して研究開発している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「現場打ちコンクリートをプレキャスト化することにより、施工現場において高度な熟練を必要とせず、かつ簡単に高品質、高強度のコンクリート構造物を導入することが可能となります。」
熟練工の退職等による技術力低下への対応として、現場打ちコンクリートのプレキャスト化を継続して研究開発している。 - FY2017初出有価証券報告書
「そこで現場打ちコンクリートをプレキャスト化することにより、施工現場において高度な熟練を必要とせず、かつ簡単に高品質、高強度のコンクリート構造物を導入することが可能となります。」
熟練工退職による技術力低下への対応として、現場打ちコンクリートのプレキャスト化により高品質・高強度の構造物を導入する開発方針を示している。