Komori
ヤマウホールディングス(5284)・事実流動負債減少率拡大

仕入債務の減少による流動負債の減少

FY2018-Q2に初出。28回の記載のうち7回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。

28記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q2その他FY2021-Q2 – FY2024-Q3再定義FY2024 – FY20252017: 12018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
支払手形・買掛金の増減15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026流動負債減少率拡大有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて22.8%減少し、80億86百万円となりました。」

    流動負債の減少率は前年度末の11.6%から22.8%へ拡大した。支払手形、買掛金、電子記録債務、未払金等の減少が要因となっている。
  2. FY2026-H1流動負債減少率拡大有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて26.6%減少し、76億91百万円となりました。これは、主として、支払手形及び買掛金が12億13百万円、電子記録債務が1億24百万円、未払法人税等が4億78百万円、その他流動負債が8億67百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    流動負債の減少率は前年度末の11.6%から26.6%へ拡大し、仕入債務、未払法人税等、その他流動負債等の減少が要因となっている。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて11.6%減少し、104億73百万円となりました。これは、主として、未払金が1億17百万円、未払法人税等が3億78百万円それぞれ増加し、支払手形及び買掛金が8億11百万円、電子記録債務が9億63百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    前年度の流動負債10.4%増加から、支払手形・買掛金および電子記録債務の減少を主因とする11.6%減少へ変化した。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて13.6%減少し、102億41百万円となりました。」

    前年度の流動負債10.4%増加から、仕入債務、電子記録債務等の減少による13.6%減少へ変化した。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて10.4%増加し、118億52百万円となりました。これは、主として、支払手形及び買掛金が1億60百万円、電子記録債務が4億59百万円、未払金が2億31百万円、契約負債が1億12百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    前年度までの流動負債減少から、仕入債務、電子記録債務、未払金、契約負債の増加による10.4%増加へ変化している。
  6. FY2024-Q3流動負債減少率縮小有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて4.3%減少し、102億69百万円となりました。これは、主として、短期借入金が2億22百万円、電子記録債務が1億82百万円それぞれ増加し、支払手形及び買掛金が5億20百万円、未払法人税等が2億4百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    流動負債は減少を継続しているが、減少率は前四半期の9.5%から4.3%へ縮小した。短期借入金と電子記録債務は増加し、仕入債務と未払法人税等は減少している。
  7. FY2024-Q2流動負債減少率拡大有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて9.5%減少し、97億18百万円となりました。これは、主として、支払手形及び買掛金が8億59百万円、未払法人税等が1億92百万円、その他流動負債が46百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    流動負債の減少率は前四半期の6.6%から9.5%へ拡大し、支払手形・買掛金や未払法人税等の減少が主因となっている。
  8. FY2024-Q1流動負債減少率縮小有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて6.6%減少し、100億28百万円となりました。これは、主として、支払手形及び買掛金が5億28百万円、電子記録債務が1億44百万円、短期借入金が80百万円、未払法人税等が3億70百万円それぞれ減少し、その他流動負債が2億78百万円、賞与引当金が1億40百万円増加したことによるものであります。」

    流動負債は減少を継続しているが、減少率は前年度末の11.5%から6.6%へ縮小した。
  9. FY2023流動負債減少率拡大有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて11.5%減少し、107億33百万円となりました。これは、主として、契約負債が73百万円増加し、短期借入金が5億46百万円、支払手形及び買掛金が3億87百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    流動負債の減少率は前年度の4.0%から11.5%へ拡大し、短期借入金と支払手形・買掛金の減少が主因となっている。
  10. FY2023-Q3流動負債減少率縮小有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて16.6%減少し、101億19百万円となりました。」

    流動負債は減少を続けているが、減少率は前四半期の24.6%から16.6%へ縮小した。支払手形・買掛金、短期借入金、未払法人税等などが減少している。
  11. FY2023-Q2流動負債減少率拡大有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて24.6%減少し、91億46百万円となりました。これは、主として、支払手形及び買掛金が11億79百万円、短期借入金が4億54百万円、未払法人税等が4億66百万円、その他流動負債が5億92百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    流動負債の減少率は前年度末の13.4%から24.6%へ拡大し、仕入債務、短期借入金、未払法人税等などが減少している。
  12. FY2023-Q1流動負債減少率拡大有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて13.4%減少し、105億8百万円となりました。これは、主として、支払手形及び買掛金が7億27百万円、電子記録債務が1億99百万円、短期借入金が1億76百万円、未払法人税等が5億 41百万円、その他流動負債が1億24百万円それぞれ減少し、賞与引当金が1億50百万円増加したことによるものであります。」

    流動負債の減少率は前年度末の4.0%から13.4%へ拡大した。支払手形・買掛金、短期借入金、未払法人税等などの減少が要因となっている。
  13. FY2022流動負債減少率縮小有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて4.0%減少し、121億28百万円となりました。これは、主として、電子記録債務が3億18百万円増加し、短期借入金が3億24百万円、契約負債が3億76百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    流動負債は減少を継続しているが、減少率は前四半期の10.1%から4.0%へ縮小した。
  14. FY2022-Q3流動負債減少率縮小有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて10.1%減少し、113億50百万円となりました。これは、主として、支払手形及び買掛金が3億93百万円、短期借入金が1億62百万円、未払法人税等が2億71百万円、その他流動負債が4億91百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    流動負債の減少は続いているが、減少率は前四半期の22.6%から10.1%へ縮小した。支払手形・買掛金、短期借入金、未払法人税等などの減少が要因となっている。
  15. FY2022-Q2流動負債減少率拡大有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて22.6%減少し、97億70百万円となりました。これは、主として、支払手形及び買掛金が11億13百万円、短期借入金が2億59百万円、未払法人税等が3億93百万円、その他流動負債が10億50百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    流動負債の減少率は前回の15.4%から22.6%へ拡大した。支払手形及び買掛金、短期借入金、未払法人税等などの減少が要因となっている。
  16. FY2022-Q1流動負債減少率拡大有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて15.4%減少し、106億89百万円となりました。これは、主として、支払手形及び買掛金が8億円、短期借入金が1億24百万円、未払法人税等が4億49百万円、その他流動負債が7億43百万円それぞれ減少し、賞与引当金が1億74百万円増加したことによるものであります。」

    流動負債は減少を継続し、減少率は前回記載の1.6%から15.4%へ拡大した。支払手形・買掛金、短期借入金、未払法人税等などが減少している。
  17. FY2021-Q3流動負債減少率縮小有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて1.6%減少し、119億93百万円となりました。これは、主として、支払手形及び買掛金が3億99百万円、短期借入金が4億82百万円、未払法人税等が1億92百万円それぞれ減少し、流動負債のその他が10億19百万円増加したことによるものであります。」

    流動負債は減少を続けているが、減少率は前四半期の14.9%から1.6%へ縮小した。
  18. FY2021-Q2流動負債減少率拡大有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて14.9%減少し、103億66百万円となりました。これは、主として、支払手形及び買掛金が11億41百万円、短期借入金が6億79百万円、未払法人税等が3億59百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    流動負債の減少率は前第1四半期の9.8%から14.9%へ拡大した。支払手形・買掛金、短期借入金、未払法人税等の減少が要因となっている。
  19. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて9.8%減少し、109億89百万円となりました。これは、主として、支払手形及び買掛金が8億32百万円、短期借入金が3億3百万円、未払法人税等が4億2百万円それぞれ減少し、賞与引当金が1億40百万円増加したことによるものであります。」

    前年度通期の流動負債増加から、支払手形・買掛金、短期借入金、未払法人税等の減少による流動負債減少へ変化している。
  20. FY2020再定義有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて6.4%増加し、121億84百万円となりました。これは、主として短期借入金が4億82百万円、未払法人税等が2億39百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    従来の流動負債減少から増加へ転じ、短期借入金と未払法人税等の増加を主因としている。
  21. FY2020-Q3流動負債減少率縮小有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて8.3%減少し、104億99百万円となりました。これは、主として、流動負債のその他が2億52百万円増加し、支払手形及び買掛金が8億62百万円、未払法人税等が1億67百万円、賞与引当金が1億35百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    流動負債は減少を継続しているが、減少率は前回の20.3%から8.3%へ縮小した。
  22. FY2020-Q2流動負債減少率拡大有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて20.3%減少し、91億23百万円となりました。これは、主として、支払手形及び買掛金が15億94百万円、電子記録債務が1億61百万円、短期借入金が1億32百万円、未払法人税等が2億16百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    流動負債は前連結会計年度末比20.3%減少し、前回の10.7%減少から減少率が拡大した。支払手形・買掛金、電子記録債務、短期借入金等の減少が要因となっている。
  23. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて10.7%減少し、102億22百万円となりました。これは、主として、支払手形及び買掛金が7億58百万円、短期借入金が1億33百万円、未払法人税等が2億39百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    前回の流動負債全体の増加から再び減少へ転じ、今回は支払手形・買掛金、短期借入金、未払法人税等の減少が主因として示されている。
  24. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて2.4%増加し、111億93百万円となりました。これは、主として、流動負債のその他が10億47百万円増加し、支払手形及び買掛金が6億7百万円、未払法人税等が1億33百万円、賞与引当金が1億37百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    従来の流動負債減少から変化し、今回は流動負債全体が2.4%増加した。支払手形及び買掛金は減少したが、流動負債のその他が10億47百万円増加した。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて8.1%減少し、100億43百万円となりました。これは、主として、支払手形及び買掛金が12億71百万円減少したことによるものであります。」

    流動負債と支払手形及び買掛金の減少が続いている。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて6.2%減少し、102億54百万円となりました。これは、主として、支払手形及び買掛金が9億53百万円減少したことによるものであります。」

    流動負債と支払手形及び買掛金の減少が続いている。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて2.6%減少し、107億2百万円となりました。これは、主として、前受金が7億93百万円増加し、支払手形及び買掛金が6億50百万円、未払法人税等が1億37百万円、賞与引当金が1億5百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    流動負債の減少が続き、支払手形及び買掛金などの減少が主因として示されている。
  28. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて12.4%減少し、96億28百万円となりました。これは、主として、支払手形及び買掛金が13億39百万円減少したことによるものであります。」

    流動負債が12.4%減少し、その主因として支払手形及び買掛金の13億39百万円減少を記載している。
一緒に動いた変遷

「円高・新興国経済減速による景気先行き不透明」は、この変遷が動いた28回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・新興国経済減速による景気先行き不透明7回
  3. 2負債合計の減少5回
  4. 3地質調査・コンサルタント等事業の黒字転換4回
  5. 4コンクリート構造物点検・調査事業の増収減益4回
  6. 5有形固定資産取得による投資活動キャッシュ・フローの減少4回
  7. 6受取手形・売掛金の減少による流動資産・総資産の減少4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマウホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
仕入債務の減少による流動負債の減少|ヤマウホールディングス(5284)の変遷 | Komori