為替変動による原材料費増加
FY2018-Q1に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
高見澤がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。58社中33社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「きのこ培地の需要は引続き堅調である一方で、コスト高や価格競争の激化による影響が懸念されます。」
きのこ培地需要は堅調としつつ、コスト高・価格競争激化による影響を引き続き懸念している。 - FY2025-H1きのこ培地販売の競争激化有価証券報告書
「フード関連事業においては、農業関連部門では、農産物取扱高は伸長しましたが、主力のきのこ培地販売が競争激化により減少し、製造原価低減など利幅確保に取り組んだものの、減収減益となりました。」
農産物取扱高は伸長した一方、競争激化により主力のきのこ培地販売が減少し、製造原価低減などに努めたものの減収減益となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「農産物部門では、きのこ培地の販売が順調に推移したことや、為替変動による原材料高騰はあったものの利幅確保に取組み増収増益となりました。」
為替変動による原材料高騰が続く中、利幅確保に取り組み、農産物部門は増収増益となった状態を引き続き記載している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「農産物部門では、きのこ培地の販売が順調に推移したことや、為替変動による原材料高騰はあったものの利幅確保に取組み増収増益となりました。」
為替変動による原材料高騰が続く中、利幅確保に取り組み、農産物部門は増収増益となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「住宅・生活関連事業については、農産物部門では、きのこ培地の需要はあるものの、長引く円安による為替変動や原材料の高騰による影響は引き続き不透明な状況でありました。」
長引く円安による為替変動と原材料高騰の影響を、農産物部門の不透明要因として引き続き記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「農産物部門では、きのこ培地の販売が順調に推移したことや、為替変動による原材料高騰はあったものの利幅確保に取り組み増収増益となりました。」
為替変動による原材料高騰は続いているが、利幅確保に取り組み、農産物部門が増収増益となった状態を引き続き記載している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「農産物部門では、きのこ培地の販売が順調に推移したことや、為替変動による原材料高騰はあったものの利幅確保に取り組み増収増益となりました。」
為替変動による原材料高騰は続いているが、利幅確保に取り組み、農産物部門は増収増益となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「農産物部門では、きのこ培地の販売は順調に推移したものの、為替変動による原材料費高騰で減益となりました。」
為替変動による原材料費高騰が、引き続き農産物部門の減益要因として記載されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「農産物部門では、きのこ培地の販売は順調に推移したものの、為替変動による原材料費高騰で減益となりました。」
為替変動による原材料費高騰が、引き続き農産物部門の減益要因として発生している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「農産物部門では、きのこ培地の販売は順調に推移したものの、為替変動による原材料高騰で原価高となり減益となりました。」
為替変動による原材料高騰が原価高として発生し、農産物部門の減益要因となった。 - FY2019後退有価証券報告書
「住宅・生活関連事業は、主な事業として、農産物部門では、きのこ培地の販売は順調に推移したものの、きのこ加工品の製造に係る経費が膨らみ増収減益となりました。」
従来の為替変動による原材料高や加工品販売減への言及から、通期では為替要因の明示がなく、加工経費の増加が減益要因として記載されている。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「主な事業として、農産物部門では、きのこ加工品の販売減や為替変動によるきのこ培地の原材料高が影響し、減収減益となりました。」
従来の為替変動による原材料高に加え、きのこ加工品の販売減も発生し、農産物部門が減収減益となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「主な事業として、農産物部門では、きのこ加工品やきのこ培地の販売は順調に推移しましたが、為替変動による原材料高が影響し、増収減益となりました。」
為替変動による原材料高が引き続き農産物部門の増収減益要因となっている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「主な事業として、農産物部門では、きのこ加工品やきのこ培地の販売は順調に推移しましたが、為替変動による原材料高が影響し、増収減益となりました。」
為替変動による原材料高が引き続き農産物部門の増収減益要因として発生している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「主な事業として、農産物部門では、きのこ加工品やきのこ培地の販売量は順調に推移しましたが、為替変動により原材料費が増加し、増収減益となりました。」
農産物部門で為替変動により原材料費が増加し、増収減益要因となった。