ヨシコン(5280)・施策削除
飲料工場の高稼働率維持による原価低減
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2023。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
飲料受託製造の提案力・生産効率強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末において飲料製造事業会社の全株式をINBホールディングス株式会社に譲渡しております。」
飲料工場の高稼働率維持・原価低減・高付加価値製品開発という従来方針は今後の方針として記載されず、飲料製造事業会社の全株式譲渡が記載された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「飲料事業におきましては、さらなる売上高の増加と工場高稼働率の維持により原価低減に取り組むことに加え、高付加価値製品の開発に取り組み、安定的な経営基盤の構築を目指してまいります。」
飲料事業について、売上増加・高稼働率維持・原価低減及び高付加価値製品開発を目指す方針を再掲した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「その他事業におきましては、飲料製造事業において新規顧客開拓を進めたことに伴い売上高が増加したものの、設備投資費用などが増加したため、増収減益となりました。」
従来の工場高稼働率維持・原価低減・高付加価値製品開発という記載から、新規顧客開拓と設備投資を中心とする説明へ重点が移った。 - FY2019前進有価証券報告書
「飲料事業におきましては、さらなる売上高の増加と工場高稼働率の維持により原価低減に取り組むことに加え、高付加価値製品の開発を進め、安定的な経営基盤の構築を目指してまいります。」
飲料事業で、売上増加・高稼働率維持・原価低減に加え、高付加価値製品開発を次の施策として明示した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「その他事業におきましては、飲料製造事業において売上高が増加したことに伴い、稼働率が向上して原価率が改善したことにより、大幅な増収増益となりました。」
飲料工場の稼働率向上が原価率改善として実績化し、大幅な増収増益につながった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「缶飲料製造の売上高が増加したことと、工場稼働率の向上により原価率が改善し、大幅な増収増益となりました。」
飲料工場の稼働率向上が原価率改善として実績化し、その他事業の大幅な増収増益につながった。 - FY2018初出有価証券報告書
「飲料製造におきましては、工場高稼働率の維持により原価低減に取り組み、安定的な経営基盤の構築を目指してまいります。」
飲料製造について、工場の高稼働率維持を通じた原価低減と安定的な経営基盤の構築を新たな施策として示した。