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トーヨーアサノ(5271)・方針後退

安定的かつ継続的な配当

FY2017に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019再定義FY2020引き上げFY2024 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 42026
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安定的・継続的な株主還元・増配方針1061社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1085社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1087件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当社の利益配当の基本方針は、事業に対する投資や財務安定性の向上のための適正な内部留保等を総合的に勘案したうえで、株主の皆さまには長期的な配当性向30%以上を目標とし、安定的な還元を目指すことです。」

    配当性向30%以上の目標は維持しているが、前年度の「業績の振れをならして見たとき」および3~5年を目安とする説明から、「長期的な配当性向」へ表現が整理されている。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「配当につきましては、業績の振れをならして見たときに、配当性向が30%以上となるようにしてまいります。」

    従来の中長期的な配当性向30%を目安とする表現から、業績変動を平準化して見た配当性向の下限を30%以上とする方針へ具体化している。目安期間は3~5年間の変動等を考慮すると説明している。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当社の利益配当の基本方針は、事業に対する投資や財務安定性の向上のための適正な内部留保等を総合的に勘案したうえで、株主の皆さまには中長期的な配当性向30%を目安とし、安定的な還元を目指すことです。」

    従来の配当性向25%を目安とする方針から、中長期的な配当性向30%を目安とする方針へ目標水準が引き上げられている。
  4. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社の利益配当の基本方針は、事業に対する投資や財務安定性の向上のための適正な内部留保等を総合的に勘案したうえで、株主の皆さまには配当性向25%を目安とした還元を目指すことです。」

    従来の安定的・継続的配当という表現から、事業投資・財務安定性のための内部留保と配当性向25%を目安とする還元方針へ説明が整理されている。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの利益配当の基本方針は、財務体質の充実・強化を図り経営基盤の健全性を確保しつつ、業績の動向、経営環境の変化と今後の事業展開等を総合的に勘案したうえで、株主の皆さまには安定的にかつ継続的に配当することです。」

    財務体質や業績等を総合勘案し、安定的・継続的な配当を行う方針を引き続き示している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの利益配当の基本方針は、業績の動向、経営環境の変化、今後の事業展開、財務体質の充実強化等を総合的に勘案し、株主への安定的かつ継続的配当を行うことです。」

    安定的かつ継続的な配当を行う基本方針を引き続き明示している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループの利益配当の基本方針は、業績の動向、経営環境の変化、今後の事業展開、財務体質の充実強化等を総合的に勘案し、株主への安定的かつ継続的配当を行うことです。」

    業績、経営環境、事業展開、財務体質を総合勘案し、安定的・継続的な配当を行う基本方針を明示している。
一緒に動いた変遷

「コスト競争力の強化による収益性の向上」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コスト競争力の強化による収益性の向上4回
  3. 2次期期末配当50円の予定3回
  4. 3自己資本比率30%・ROE8%の中長期目標3回
  5. 4原油価格・新興国減速・為替株価変動による景気下振れリスク2回
  6. 5コンクリートパイル市場の需要低迷と受注競争激化2回
  7. 6高稼働率と順調な工事進捗による工事事業の収益改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーヨーアサノの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-01の株主総会で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定的かつ継続的な配当|トーヨーアサノ(5271)の変遷 | Komori