トーヨーアサノ(5271)・方針後退
安定的かつ継続的な配当
FY2017に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
10記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1061社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1085社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1087件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「当社の利益配当の基本方針は、事業に対する投資や財務安定性の向上のための適正な内部留保等を総合的に勘案したうえで、株主の皆さまには長期的な配当性向30%以上を目標とし、安定的な還元を目指すことです。」
配当性向30%以上の目標は維持しているが、前年度の「業績の振れをならして見たとき」および3~5年を目安とする説明から、「長期的な配当性向」へ表現が整理されている。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「配当につきましては、業績の振れをならして見たときに、配当性向が30%以上となるようにしてまいります。」
従来の中長期的な配当性向30%を目安とする表現から、業績変動を平準化して見た配当性向の下限を30%以上とする方針へ具体化している。目安期間は3~5年間の変動等を考慮すると説明している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社の利益配当の基本方針は、事業に対する投資や財務安定性の向上のための適正な内部留保等を総合的に勘案したうえで、株主の皆さまには中長期的な配当性向30%を目安とし、安定的な還元を目指すことです。」
従来の配当性向25%を目安とする方針から、中長期的な配当性向30%を目安とする方針へ目標水準が引き上げられている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社の利益配当の基本方針は、事業に対する投資や財務安定性の向上のための適正な内部留保等を総合的に勘案したうえで、株主の皆さまには配当性向25%を目安とした還元を目指すことです。」
従来の安定的・継続的配当という表現から、事業投資・財務安定性のための内部留保と配当性向25%を目安とする還元方針へ説明が整理されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの利益配当の基本方針は、財務体質の充実・強化を図り経営基盤の健全性を確保しつつ、業績の動向、経営環境の変化と今後の事業展開等を総合的に勘案したうえで、株主の皆さまには安定的にかつ継続的に配当することです。」
財務体質や業績等を総合勘案し、安定的・継続的な配当を行う方針を引き続き示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの利益配当の基本方針は、業績の動向、経営環境の変化、今後の事業展開、財務体質の充実強化等を総合的に勘案し、株主への安定的かつ継続的配当を行うことです。」
安定的かつ継続的な配当を行う基本方針を引き続き明示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの利益配当の基本方針は、業績の動向、経営環境の変化、今後の事業展開、財務体質の充実強化等を総合的に勘案し、株主への安定的かつ継続的配当を行うことです。」
業績、経営環境、事業展開、財務体質を総合勘案し、安定的・継続的な配当を行う基本方針を明示している。