トーヨーアサノ(5271)・施策前進
MRXX工法の大径化と性能評価取得
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
杭製品・杭頭接合工法の開発と公的認定取得3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、主力工法のMRXX工法、Hyperストレート工法、Hyper-NAKSⅡ工法に用いる高強度パイルであるRANK-PHC、RANK-STパイルの許認可取得を完了しました。」
MRXX工法等に用いる高強度パイルについて許認可取得を完了し、主力工法の能力を最大限発揮できる体制を構築した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「また、主力工法のMRXX工法、Hyperストレート工法、HyperストレートNT工法に用いる新たな杭材料の許認可取得についても取り組んでいます。」
MRXX工法の認定取得後の教育活動という段階から、Hyperストレート系を含む主力工法に用いる新たな杭材料の許認可取得へ、取り組みの説明が広がっている。 - FY2021前進有価証券報告書
「前連結会計年度に国土交通大臣認定を変更取得した、主力工法でありますMRXX工法の性能、施工品質、施工管理方法の周知のための管理者、技能者への教育活動に注力しました。」
MRXX工法について、前年度の国土交通大臣認定取得後の段階として、性能・施工品質・施工管理方法を管理者・技能者へ周知する教育活動に進んでいる。 - FY2020前進有価証券報告書
「主力工法であります、MRXX工法の適用範囲を広げる取り組みで、地盤の適用N値範囲の緩和及び先端支持力係数を一部増加した(一財)日本建築センターの性能評価を取得し、更に国土交通大臣認定を取得しました。」
MRXX工法について、日本建築センターの性能評価に加え、国土交通大臣認定も取得し、適用範囲拡大に向けて進展した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「前連結会計年度に行ったMRXX工法の適用範囲を広げる取り組みを引き続き行って参ります。」
MRXX工法の適用範囲拡大に向けた取り組みを継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「主力工法の一つであります、MRXX工法の適用範囲を広げる目的で、大径化及び引き抜き耐力評価式の許認可取得に取り組みました。」
MRXX工法の適用範囲拡大方針は継続しているが、従来の性能評価取得から、大径化および引き抜き耐力評価式の許認可取得へと説明が具体化・整理されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「昨今の一柱にかかる高軸力化による需要に対応するため、MRXX工法の大径化に取り組み、(一財)日本建築センターの性能評価取得に取り組みました。」
高軸力化による需要への対応手段としてMRXX工法の大径化と日本建築センターの性能評価取得を進めている。