旭コンクリート工業(5268)・施策削除
感染症拡大に対する予防策
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症への対応と働き方の変革695社が書いているテーマ・逆風197社・追い風461社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの698件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1削除有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
当中間会計期間の事業活動説明では、新型コロナウイルス感染症への予防策や具体的な感染対応措置は記載されていない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社では、新型コロナウイルス感染症の拡大により、公共事業、民間需要の減少が懸念され、営業活動も制限されることから、業績に大きな影響を及ぼす可能性がありますが、新型コロナウイルス感染症への備えを万全なものとして事業への影響回避・極小化に努めてまいります。」
感染症への備えを通じて事業影響の回避・極小化を図る対応方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社では、新型コロナウイルス感染症への備えを万全なものとして事業への影響回避・極小化に努めてまいります。」
新型コロナウイルス感染症への備えを通じて事業影響の回避・極小化を図る対応方針を再確認している。具体的な予防策の列挙はない。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「当社では、新型コロナウイルス感染症に関わるリスク対応を図りながら、自社製品の受注獲得を最重点に掲げ、当社技術を最大限に活かした営業活動を続けました。」
新型コロナウイルス感染症への対応継続は記載されているが、前四半期に記載された時差出勤や在宅勤務などの具体的な予防策は示されず、一般的な「リスク対応」としての記載に戻っている。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「当社では、従業員への時差出勤奨励、在宅勤務の指示など職場での感染予防策に取り組み、客先へはそれぞれの事情に配慮した新型コロナ対応措置を講じ、」
従来の「予防策を講じている」という一般的な記載から、時差出勤の奨励、在宅勤務の指示、客先事情に配慮した対応措置という具体的な感染予防策へ記載が具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「感染症拡大に対する、予防策を講じておりますが、」
新型コロナウイルス感染症の拡大に対して、予防策を講じていることを初めて明示している。具体的な予防策の内容は記載されていない。