リソルホールディングス(5261)・施策前進
多様な人材の育成とワークライフバランスの推進
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本の確保・育成と安全・安心な職場環境・ワークライフバランスの推進259社が書いているテーマ・逆風2社・追い風261社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに109社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの263件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度においては、グループ従業員同士の自発的な交流および組織内コミュニケーションの活性化を目的とした「RESOLサークル活動制度」の補助金上限額を引き上げるなど活動支援のための制度拡充を実施いたしました。」
多様な人材・ワークライフバランス施策について、RESOLサークル活動制度の補助金上限引上げ、体験型健康セミナー、フレッシャーズ応援休暇、執務室改装などへ具体化した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「気候変動を含む環境や人的資本・多様性などの社会課題へ向けた取組の一環として、全社員が健康診断の再検査等の健康管理を目的として取得できる「ヘルスケア休暇」制度、ホテルやゴルフ運営部門に特化した人材育成専門部署の設立、運営施設での廃食用油のSAF(Sustainable Aviation Fuel:持続可能な航空燃料)への原料提供などに取組みました。」
ヘルスケア休暇、人材育成専門部署、廃食用油のSAF原料提供を、人的資本・多様性・環境課題への取り組みとして継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「「ヘルスケア休暇」へと制度を改定し、2025年4月より運用を開始いたしました。さらに、育児・介護休暇制度についても、法定要件を上回る形で対象範囲を拡充し」
多様な人材とワークライフバランスの施策について、健康管理休暇の導入、育児・介護休暇の対象拡充、事実婚・同性婚の家族への適用などへ具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「ハラスメント行為やプライバシーの侵害を防ぐための研修の実施、時間外労働の削減や積極的な有給休暇の取得、福利厚生制度等を通じた“ワークライフバランス”の推進などを図り、従業員が働きやすい職場環境の提供と社員の「Well-being(ウェルビーイング)」の実現を目指します。」
ハラスメント防止研修、時間外労働削減、有給休暇取得、福利厚生、在宅勤務制度改定、服装自由化、健康サークル、資格取得支援、ジョブローテーション等を、多様な人材活躍と人材育成の施策として初めて独立して抽出した。