成長事業への投資による企業価値・収益基盤の強化
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、2026年4月16日付の会社法第370条による決議に基づき、2026年4月24日付で当社の連結子会社であるリソルの森株式会社に対する増資払込を完了しました。」
リソルの森の経営改善・財務基盤強化を目的に、2026年4月24日に25億円の増資払込を完了した。 - 2026-06-04初出株主総会
「当該連結子会社の経営改善および財務基盤強化に資することを目的としています。」
2026年4月24日付で、リソルの森株式会社に対する25億円の増資払込を完了したことが記載されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において、2,006百万円の設備投資を実施しております。翌連結会計年度の設備投資については、主に大熱海国際ゴルフクラブのフェアウェイフロントヴィラをはじめホテル・ゴルフ場の運営設備の改修等を予定しております。」
企業価値・収益基盤強化に向け、2,006百万円の設備投資を実施し、翌年度は大熱海のフェアウェイフロントヴィラ等への投資を予定している。 - FY2022前進有価証券報告書
「「リソルの森」の総合力をベースに運営事業(体験型・短期)と不動産事業(滞在型・中長期)で持続可能な事業モデルの確立を図りながら本事業を推進してまいります。」
リソルの森を中期戦略の軸とし、体験型・短期の運営事業と滞在型・中長期の不動産事業を組み合わせる成長モデルを明示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「リソルの森(CCRC)事業では、グループの中期戦略の軸に据え、体験型リゾート施設「Sport & Do Resort リソルの森」に戦略的投資を実行しました。」
「リソルの森」を中期戦略の軸とし、戦略的投資を実行したという具体的な前進を記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「持続的な企業価値向上を目指してグループの成長基盤の構築を着実に進めました。」
グループの成長基盤を構築し、持続的な企業価値向上を図る方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの経営資源の有効活用により、健康施設、太陽光等の再生可能エネルギー、スポーツ施設の多機能化、地域創生推進事業等、事業を通して社会に貢献していくとともに、将来に渡り企業価値の創造と向上を図ってまいります。」
健康施設、再生可能エネルギー、スポーツ施設の多機能化、地域創生を通じて企業価値・収益基盤を強化する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの経営資源の有効活用により、健康施設、太陽光等の再生可能エネルギー、スポーツ施設の多機能化、地域創生推進事業等、事業を通して社会に貢献していくとともに、将来に渡り企業価値の創造と向上を図ってまいります。」
健康施設、再生可能エネルギー、スポーツ施設の多機能化、地域創生を成長事業として企業価値・収益基盤の強化を図る方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社では成長事業への投資を進め、健康、スポーツ、高齢者、太陽光等の自然エネルギー事業を通じて社会に貢献していくとともに、将来に渡り企業価値の創造と収益基盤の強化を図る必要があります。」
健康、スポーツ、高齢者、自然エネルギーを成長事業として投資し、企業価値と収益基盤を強化する必要性を示している。