トランザクション・メディア・ネットワークス(5258)・方針再定義
「だれでも、どこでも」「いつでも、確実に」「社員も、パートナーも」
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)の特定・管理158社が書いているテーマ・逆風0社・追い風160社
トランザクション・メディア・ネットワークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「また、今後、将来的な事業の拡大を見据え、ミッションの実現に向け、当社として取組むべきマテリアリティ(重要課題)について、「社会に対する重要度」「自社事業にとっての重要度」両者の観点より再検討を行い、重点テーマとそこに紐づくマテリアリティを定める予定です。」
従来のマテリアリティ体系を前提に、社会的重要度と自社事業上の重要度から再検討し、重点テーマと関連マテリアリティを新たに定める方向へ整理された。 - FY2025再定義有価証券報告書
「「安心できる、暮らしをつくる」というミッションとして掲げ、そのベースとなる3つのマテリアリティである当社が提供するサービスを「誰でも、どこでも」使えるように利便性を高め、「いつでも、確実に」ご利用いただけるよう質を高めていく。その土台として「社員も、パートナーも」いきいきと活躍できる環境づくりに努めていく」
サステナビリティ・ステートメントの説明に加え、「安心できる、暮らしをつくる」というミッションと、3つの基礎的マテリアリティを前面に置く整理が示された。 - FY2024再定義有価証券報告書
「また、9つのマテリアリティで構成されるサステナビリティ・ステートメントを定め、持続的な成長と企業価値の向上を目指しております。」
従来の3つの基礎的マテリアリティに加え、全体として9つのマテリアリティからなるサステナビリティ・ステートメントとして整理された。 - FY2023初出有価証券報告書
「「だれでも、どこでも」、「いつでも、確実に」、「社員も、パートナーも」の3つをマテリアリティとして特定し、キャッシュレス決済事業サービスを通じてサスティナブルな社会の実現を目指しております。」
サービスの利用可能性・信頼性と、社員・パートナーが活躍できる環境を主要なマテリアリティとしている。