5項目のKPIによる事業計画管理
FY2023に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「KPIとしては、①全社の売上高、②全社の営業利益率、③EBITDA、④ROE、⑤当社センターへの接続端末台数(注)、⑥サービスレベル目標(SLO: Service Level Object)の達成の6点を事業計画上定めております。」
KPIは従来の5項目から6項目へ再編され、情報プロセシング分野の売上高やストック収入売上に代えて、営業利益率、ROE、SLO達成が明示された。 - FY2025再定義有価証券報告書
「KPIとしては、①全社の売上高、②「情報プロセシング」分野の売上高、③定常的収益源であるストック収入売上、④加盟店に対する物理的な「ラストワンマイル」であり非財務指標における当社の事業規模を示す当社センターへの接続端末台数、⑤将来の利益源泉となる開発投資を経常的に実施していることから過年度の投資の影響の少ないEBITDAの5点を事業計画上定めております。」
5項目のKPI体系は維持されたが、定常的収益源の指標が「センター利用料売上」から「ストック収入売上」へ表現・範囲を整理して示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「KPIとしては、①全社の売上高、②「情報プロセシング」分野の売上高、③定常的収益源であるセンター利用料売上、④加盟店に対する物理的な「ラストワンマイル」であり非財務指標における当社の事業規模を示す当社センターへの接続端末台数、⑤将来の利益源泉となる開発投資を経常的に実施していることから過年度の投資の影響の少ないEBITDAの5点を事業計画上定めております。」
5項目のKPI運用が継続され、当期実績として売上高10,370,036千円、センター利用料4,285,319千円、接続端末968,000台、EBITDA2,389,143千円等が示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「KPIとしては、①全社の売上高、②「情報プロセシング」分野の売上高、③定常的収益源であるセンター利用料売上、④加盟店に対する物理的な「ラストワンマイル」であり非財務指標における当社の事業規模を示す当社センターへの接続端末台数、⑤将来の利益源泉となる開発投資を経常的に実施していることから過年度の投資の影響の少ないEBITDAの5点をKPIとして事業計画上定めております。」
売上高、情報プロセシング売上、センター利用料、接続端末台数、EBITDAを事業計画上のKPIとしている。