ノバシステム(5257)・目標前進
中期的な配当性向30%程度の目標
FY2022に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-04。直近の記載は2026-08-13。
9記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1060社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1084社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1086件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13引き上げ決算説明資料
「配当:営業利益が今期業績予想を上回った場合は配当性向 35%へ」
営業利益が業績予想を上回った場合の配当性向を35%とする条件付きの水準を示している。既存の中期的な配当性向目標に対する上振れ条件が具体化された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2026年3月27日 定時株主総会 普通株式 147,031 105 2025年12月31日 2026年3月30日 利益剰余金」
2025年12月期から開始するとしていた配当について、1株当たり105円、配当総額147,031千円の支払いが2026年3月に実施された。中期的な配当性向30%を下回らない目安の継続達成については、当中間報告書で配当性向の記載はない。 - 2026-04-30再掲決算説明資料
「2026年2月13日公表の配当予想からの変更はございません」
2026年12月期の1株105円、配当性向33.3%という配当予想に変更がないことを再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、株主への利益還元を重要な経営課題の一つとして認識しており、将来の事業展開と財務体質の強化のために必要な内部留保資金を確保しつつ、業績及び将来の見通しを総合的に勘案して、2025年12月期より配当を開始することとなりました。今後におきましても、配当性向30%を目安として当水準を下回らないよう配当を実施してまいりたいと考えております。」
2025年12月期からの配当開始を明記し、1株105円、配当性向62.6%の配当案を示した。配当性向は30%程度の目標から、30%を下回らない目安へ表現が具体化した。 - FY2024配当開始時期の明確化有価証券報告書
「業績及び将来の見通しを総合的に勘案して、配当性向30%程度を目標として、2025年12月期より配当を実施してまいりたいと考えておりますが、当事業年度において剰余金の配当は実施しておりません。」
配当性向30%程度の目標を維持しつつ、実施開始時期を2025年12月期からと明確化した。FY2024は無配である。 - FY2023再掲有価証券報告書
「業績及び将来の見通しを総合的に勘案して、中期的に配当性向30%程度を目標として配当を実施してまいりたいと考えております。」
中期的な配当性向30%程度の目標を継続して掲げているが、当事業年度も無配である。 - FY2022初出有価証券報告書
「業績及び将来の見通しを総合的に勘案して、中期的に配当性向30%程度を目標として配当を実施してまいりたいと考えております。」
当事業年度は無配で、内部留保は財務体質と事業基盤の強化に充当する方針。