モンスターラボ(5255)・施策後退
M&Aを成長ドライバーとするグローバル基盤
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2024。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・買収先との経営資源活用による事業領域・企業価値の向上288社が書いているテーマ・逆風1社・追い風306社
モンスターラボがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの308件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024後退有価証券報告書
「当社グループでは、今後の事業拡大の過程において、サービスラインの強化、グローバル展開の加速及び新たな事業領域への展開等を目的として、出資、M&A等の投融資を実施する場合があります。」
M&Aを成長ドライバーとして積極活用する従来の表現から、将来実施する可能性を示す一般的な記載へ後退。2024年度は買収よりも子会社の閉鎖・破産・譲渡が中心。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年10月 株式会社ExecutiveSearch.AIを子会社化」
2023年10月にTech人材領域の有料職業紹介・コンサルティング会社であるExecutiveSearch.AIを子会社化し、M&Aを継続実行。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これは前期に実施したM&Aにより、戦略、デザイン、開発、データ分析の4つのサービスラインをアジャイルで回すサービスの拡充が顧客獲得に寄与したためです。」
前期のM&Aにより拡充した4サービスラインがEMEAの顧客獲得に寄与し、M&Aを成長ドライバーとする方針について具体的な成果を記載。 - FY2022初出有価証券報告書
「これまで10社以上のM&Aを社内チームを中心に実行してきたため、案件のソーシングから買収交渉までの一連のプロセスと、M&A後の統合(PMI)及び成長を成功させるグローバル・オペレーションが確立されており、今後もM&Aを成長ドライバーとして活用できる基盤を構築しております。」
新市場進出、付加価値ケイパビリティ強化、デリバリーセンター拡大を目的に10社超のM&Aを実施し、今後も成長ドライバーとして活用する方針。