Komori
テクノロジーズ(5248)・事実対処直近の決算(2026-09-14)では「悪化」

子会社化に伴う連結財務規模の拡大と自己資本比率の低下

FY2024-Q3に初出。8回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-03-17。直近の記載は2026-09-14。

8記載
4年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q3 – FY2025-H1対処FY2025 – FY2026-H1悪化2026-03-17 – 2026-09-142023: 12024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
負債増加による自己資本比率低下38社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社

テクノロジーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。33社中9社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べて361,071千円増加し、4,758,383千円となりました。これは主に、利益剰余金の142,757千円増加したこと等によるものであります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末比0.74ポイント増加し、7.37%となりました。」

    自己資本比率は前期末の6.63%から7.37%へ上昇し、子会社化後の低水準から改善した。ただし、依然として7%台にとどまっている。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末比0.72ポイント増加し、6.63%となりました。」

    自己資本比率は前期末の5.9%から6.6%、前回開示の5.62%から6.63%へ上昇した。ただし、依然として低い水準であり、借入を含む負債中心の財務構造は継続している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて558,394千円増加(前連結会計年度末比103.33%)し、17,303,798千円となりました。これは主に、現金及び預金が897,663千円、未成工事支出金が100,619千円、その他の流動資産が1,068,019千円増加したこと等によるものであります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末比0.32ポイント減少し、5.62%となりました。」

    総資産は17,303,798千円へ増加し、自己資本比率は5.62%と低水準が続いている。
  4. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて508,137千円増加(前連結会計年度末比103.14%)し、16,708,438千円となりました。」

    連結総資産は16,708,438千円へ増加し、自己資本比率は前連結会計年度末比0.47ポイント低下して5.37%となっており、子会社化後の低い自己資本比率が継続している。
  5. FY2024-Q3初出有価証券報告書

    「この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて15,673,323千円増加(前連結会計年度末比1637.47%)し、16,692,743千円となりました。負債合計は前連結会計年度末に比べて13,275,676千円増加(前連結会計年度末比4364.18%)し、13,587,006千円となりました。これは主に、株式会社エコ革の連結子会社化及び株式取得等に係る資金調達に伴う短期借入金及び長期借入金の増加によるものであります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末比64.22ポイント減少し、5.24%となりました。」

    エコ革の子会社化と株式取得資金の調達により、連結総資産・負債が大幅に増加し、自己資本比率が5.24%となった財務構造上の変化を示している。
一緒に動いた変遷

「再エネ事業寄与による連結営業黒字化」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1再エネ事業寄与による連結営業黒字化3回
  3. 2AI関連受託開発と高単価案件の強化、利益率改善2回
  4. 3再エネソリューション事業への参入と3事業体制2回
  5. 4格闘エンタメDX事業の立ち上げと企画・興行事業への展開2回
  6. 5事業拡大の選択肢としてのM&A2回
  7. 6「jobs」および「Circle」の拡販2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクノロジーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
子会社化に伴う連結財務規模の拡大と自己資本比率の低下|テクノロジーズ(5248)の変遷 | Komori