再エネソリューション事業への参入と3事業体制
FY2024-Q2に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-09-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容に、「格闘エンタメDX事業」が新たに加わりました。これは、2025年5月29日付で格闘技ビジネスにおける企画、興行事業を行う格闘エンタメDX事業を主たる事業とする株式会社マーシャルアーツテクノロジーズを子会社化したことにともない、同社を連結の範囲に含めたことによるものであります。」
従来のIT、SaaS、再エネの3事業体制に、格闘エンタメDX事業を追加し、4事業体制へ拡張した。 - FY2025前進有価証券報告書
「その結果、売上高は、12,569,647千円(前年増減率108.55%)、セグメント利益は、1,691,797千円(前年増減率78.85%)となりました。」
再エネソリューション事業が通期で売上高12,569,647千円、セグメント利益1,691,797千円となり、3事業体制の中核的な収益源として進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「再エネソリューション事業においては、現在社会全体としてSDGsの達成や、2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする「カーボンニュートラル」の実現に向けた取り組みが注目され、成長が見込まれる同業界において、長年の実績に基づくワンストップ体制でのサービスを提供しており、売上は堅調に推移しております。その結果、売上高は、4,070,864千円(前年同期比477.28%)、セグメント利益は、243,814千円(前年金額は△35,864千円のセグメント損失)となりました。」
再エネソリューション事業はワンストップ体制を維持し、前年同期のセグメント損失から転じて売上高4,070,864千円、セグメント利益243,814千円を計上した。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「再エネソリューション事業においては、現在社会全体としてSDGsの達成や、2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする「カーボンニュートラル」の実現に向けた取り組みが注目され、成長が見込まれる同業界において、長年の実績に基づくワンストップ体制でのサービスを提供しており、売上は堅調に推移しております。その結果、売上高は、1,581,556千円、セグメント利益は、19,885千円となりました。」
再エネソリューション事業のワンストップ体制と成長市場としての位置づけを維持し、当第1四半期に売上高1,581,556千円、セグメント利益19,885千円を計上している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「再エネソリューション事業においては、現在社会全体としてSDGsの達成や、2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする「カーボンニュートラル」の実現に向けた取り組みが注目され、成長が見込まれる同業界において、長年の実績に基づくワンストップ体制でのサービスを提供しており、売上は堅調に推移しております。その結果、売上高は、1,955,313千円、セグメント利益は、437,884千円となりました。」
再エネソリューション事業について、ワンストップ体制によるサービス提供が進み、当第3四半期累計期間に売上高1,955,313千円、セグメント利益437,884千円を計上した。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、ITソリューション事業、SaaS事業、再エネソリューション事業の3事業を展開しております。」
株式会社エコ革の子会社化を契機に、太陽光発電設備の施工・販売を中心とする再エネソリューション事業へ参入し、事業ポートフォリオを3事業体制へ拡張した。