テクノロジーズ(5248)・施策前進直近の発生事実(2026-07-31)では「再掲」
事業拡大の選択肢としてのM&A
FY2023に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-07-31。
10記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・資本提携による事業領域・新サービス拡大52社が書いているテーマ・逆風0社・追い風54社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年5月29日付で格闘技ビジネスにおける企画、興行事業を行う格闘エンタメDX事業を主たる事業とする株式会社マーシャルアーツテクノロジーズを子会社化したことにともない、同社を連結の範囲に含めたことによるものであります。」
M&Aを通じて株式会社マーシャルアーツテクノロジーズを子会社化し、格闘技ビジネスの企画・興行事業をグループに加えた。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「また、今後、当社の既存事業に関連する事業のみならず、シナジー効果等が見込まれ、企業価値向上が見込まれる案件については、異業種であっても積極的にM&Aを行ってまいります。」
M&Aを既存事業関連に限らず、シナジーや企業価値向上が見込まれる異業種にも広げ、積極的に実行する方針を示している。一方、リスク欄では提出日時点で具体案件は想定していないとしている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2023年7月27日に株式を取得した株式会社エコ革について、前中間連結会計期間及び前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定しております。取得原価の当初配分額を見直した結果、暫定的に算定されたのれんの金額147,003千円は170,714千円減少し、負ののれん23,711千円となりました。」
エコ革の企業結合について、暫定的だった取得原価配分が確定し、のれんが負ののれん23,711千円へ見直された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間より、株式会社エコ革及び株式会社OGIXの株式を取得したことに伴い、当該会社を連結の範囲に含めております。」
エコ革およびOGIXの株式取得・子会社化と連結を再確認しており、M&Aを実行した状態が継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間より、株式会社エコ革及び株式会社OGIXの株式を取得したことに伴い、当該会社を連結の範囲に含めております。」
これまで事業展開の選択肢としていたM&Aを実行し、株式会社エコ革と株式会社OGIXを子会社化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「本書提出日現在では具体的に想定しておりませんが、当社グループは、今後の事業拡大等を目的として、M&Aを事業展開の選択肢の一つとして実行する可能性があります。」
具体案件は想定していないとしつつ、事業拡大の選択肢としてM&Aを位置づけ、実行時にはデュー・デリジェンスを行う方針である。