AI関連受託開発と高単価案件の強化、利益率改善
FY2023に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-09-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1売上増加とセグメント損失発生有価証券報告書
「ITソリューション事業においては、①エンタメ映像ソフトウェア開発、②AI等のデジタル技術を利用したシステム・アプリケーション開発を中心に展開しており、売上は堅調に推移しております。その結果、売上高は、443,457千円(前年中間期増減率8.74%)、セグメント損失は、14,121千円(前年中間期増減率-%)となりました。」
エンタメ映像ソフトウェア開発とAI等のデジタル技術を利用した開発を継続し、売上高は前年中間期比8.74%増加した一方、セグメント損失14,121千円を計上した。 - FY2025前進有価証券報告書
「その結果、売上高は、1,168,408千円(前年増減率22.85%)、セグメント利益は、193,021千円(前年増減率178.28%)となりました。」
AI等のデジタル技術を利用したシステム・アプリケーション開発を含むITソリューション事業で、売上高1,168,408千円、セグメント利益193,021千円を計上し、前年から利益が増加した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「ITソリューション事業においては、①エンタメ映像ソフトウェア開発、②AI等のデジタル技術を利用したシステム・アプリケーション開発を中心に展開しており、売上は堅調に推移しております。その結果、売上高は、407,805千円(前年同期比114.81%)、セグメント利益は、30,584千円(前年同期比100.28%)となりました。」
エンタメ映像ソフトウェア開発とAI等のデジタル技術を利用した開発を中核領域とし、セグメント利益30,584千円を計上した。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「ITソリューション事業においては、主にエンタメ映像ソフトウェア開発やAI等のデジタル技術を利用したシステム・アプリケーション開発を中心とした売上を計上しました。」
エンタメ映像ソフトウェア開発とAI等のデジタル技術を利用したシステム・アプリケーション開発を、引き続きITソリューション事業の中心領域としている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「ITソリューション事業においては、①エンタメ映像ソフトウェア開発、②AI等のデジタル技術を利用したシステム・アプリケーション開発を中心とした売上を計上しました。」
エンタメ映像ソフトウェア開発とAI等のデジタル技術を利用した開発を、引き続きITソリューション事業の中心領域として説明している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「ITソリューション事業においては、①エンタメ映像ソフトウェア開発、②AI等のデジタル技術を利用したシステム・アプリケーション開発を中心に展開しており、売上は堅調に推移しております。その結果、売上高は、355,211千円、セグメント利益は、30,498千円となりました。」
AI等のデジタル技術を利用したシステム・アプリケーション開発を引き続き中核領域とし、累計期間でセグメント利益30,498千円を計上している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「ITソリューション事業においては、①エンタメ映像ソフトウェア開発、②AI等のデジタル技術を利用したシステム・アプリケーション開発を中心に展開しており、売上は堅調に推移しております。その結果、売上高は、179,619千円、セグメント利益は、3,672千円となりました。」
AI等のデジタル技術を利用した開発を中核施策として再掲し、第1四半期はITソリューション事業でセグメント利益3,672千円を計上した。 - FY2023初出有価証券報告書
「市場動向及び技術動向を適時にキャッチアップし、AI関連の受託開発を強化するとともに、より高単価の案件獲得を図ってまいります。加えて、固定費や変動費である外注費用を削減し、営業利益率の改善に努めてまいります。」
AI受託開発、高単価案件の獲得、固定費・外注費の削減を組み合わせたITソリューション事業の施策である。