BTM(5247)・方針前進
上場後のコーポレート・ガバナンスと内部管理体制の強化
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-06-05。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
上場後の独立社外役員を含むガバナンス体制整備14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社は当社グループにおける経営の健全化と効率化のため、子会社に取締役を派遣し、重要事項は取締役会で決定することとしております。また、子会社の予算策定と業務執行の監視・監督、従業員への教育、親会社による内部監査を実施しております。」
子会社設立に伴い、取締役派遣、重要事項の取締役会決定、予算・業務執行の監視及び親会社による内部監査というグループ管理体制を具体的に開示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「そのため、当社の内部統制システム及び内部管理体制の強化、役員及び従業員のコンプライアンスの徹底に関する意識の維持向上を図り、コーポレート・ガバナンス体制の充実に努めてまいります。」
社外取締役、社外監査役、監査役会、内部監査、経営会議及びリスク・コンプライアンス委員会による監督・監査体制を引き続き開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の内部統制システム及び内部管理体制の強化、役員及び従業員のコンプライアンスの徹底に関する意識の維持向上を図り、コーポレート・ガバナンス体制の充実に努めて参ります。」
社外取締役、社外監査役、内部監査、監査役会及び経営会議による監督・監査体制を開示している。