note(5243)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-10-06)では「前進」
多言語対応とプラットフォーム・IPのグローバル展開
FY2025に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-14。直近の記載は2026-10-06。
10記載
1年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバルなコンテンツプラットフォーム構築2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、優れた原作を生み出しグローバル展開を推進するIP・コンテンツクリエーション事業、AIの活用によりコンテンツの創作・流通を革新するAI関連事業を展開しており、AI時代のコンテンツ流通エコシステムを整備し、そのハブとなることを目指しております。」
IP・コンテンツクリエーション事業における原作開発とグローバル展開の方向性を継続して説明している。 - FY2025初出有価証券報告書
「2026年11月期は、上記の戦略に基づき以下の5つのテーマに重点的に取り組んでまいります。①多言語対応によるグローバル展開の開始や、他社サービスとの連携強化等を通じた「note」のさらなる拡大」
多言語対応によるnoteの海外展開を、2026年11月期の重点テーマとして初めて明示している。IPについてもグローバル展開を掲げ、NAVER社との提携でプラットフォーム間連携や海外展開を企図している。