note(5243)・リスク再定義
新型コロナウイルス感染症による需要・活動停滞リスク
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・操業・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1228社が書いているテーマ・逆風1238社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。176社中104社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1250件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「当連結会計年度においては、世界的な資源価格の高騰や不安定な為替の動向、商品・サービスの値上げによる物価高等により依然先行き不透明な状況が続いています。」
新型コロナウイルス感染症の個別リスクではなく、資源価格、為替、物価高を中心とする経済環境の不透明さへ記述の焦点が移っている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の沈静化により国内の経済・消費活動は正常化が進み、景況感が回復してきた一方で、世界的な資源価格の高騰や不安定な為替の動向、商品・サービスの値上げによる物価高等により依然先行き不透明な状況が続いています。」
新型コロナウイルス感染症の沈静化と経済活動の正常化が進んだとの説明を継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の沈静化により国内の経済・消費活動は正常化が進み、景況感が回復してきた一方で、世界的な資源価格の高騰や不安定な為替の動向、商品・サービスの値上げによる物価高等により依然先行き不透明な状況が続いています。」
新型コロナウイルス感染症に関する需要・活動停滞リスクは、沈静化と経済活動の正常化が進んだとの説明に変化している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の沈静化による経済活動の正常化が進む一方で、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化を背景とする資源価格の高騰や米国を中心とするインフレ加速に対する政策金利の引き上げ、商品・サービスの値上げによる物価高等により、経済・消費動向は依然不透明な状況が続いています。」
新型コロナウイルス感染症については沈静化と経済活動の正常化が進んだと説明している。ただし、事業等のリスク欄では重要な変更なしとしている。 - FY2022初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況や収束時期は不透明であり、今後数年にわたり拡大が続いた場合には、当社サービスへの需要の減少や当社サービスに関連する活動への支障等が生じる可能性があります。」
発生可能性は中、発生可能性のある時期は数年以内、影響度は中としている。