優秀な人材の確保・育成と組織体制の構築
FY2022に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-14。
- FY2025前進有価証券報告書
「特に2025年11月期においては、役職者として新たにマネージャー6名・部門長2名を登用しました。また、2025年12月には新たに社内登用で2名の執行役員を任命するなど、マネジメント層の増強と自律的な組織づくりを推進することでさらなる事業拡大と経営体制の強化を図っております。」
マネージャー6名、部門長2名、執行役員2名の登用・任命により、マネジメント層の強化を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年11月期においては、役職者として新たにマネージャー5名・部門長7名を登用しました。また、2024年12月には新たに社内登用で2名の執行役員を任命するなど、マネジメント層の増強と自律的な組織づくりを推進することでさらなる事業拡大と経営体制の強化を図っております。」
マネージャー5名、部門長7名、執行役員2名の登用・任命により、権限委譲とマネジメント層の強化が進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「特に2024年11月期より、より経営と現場が一体となって成長していくために、経営の意思決定に参画する立場として新たに7名の従業員を部門長に任命しました。これまで取締役が直接組織マネジメントを執っていた体制を解消し権限委譲を推進するとともに、役員陣は会社全体の経営に注力します。」
専門人材の登用と組織整備について、7名の部門長任命、取締役からの権限委譲という具体的な組織変更を示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「一方、自社サービスを拡大するため人材採用やプロダクトの開発コストが先行した結果、営業損失は363,826千円(前年同期は514,489千円の営業損失)、経常損失は399,102千円(前年同期は521,829千円の経常損失)、四半期純損失は399,985千円(前年同期は523,880千円の四半期純損失)となりました。」
人材採用を継続し、プロダクト開発とともに先行コストとして計上している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「一方、自社サービスを拡大するため人材採用やプロダクトの開発コストが先行した結果、営業損失は309,842千円、経常損失は343,616千円、四半期純損失は344,398千円となりました。」
人材採用を継続していることが、先行する開発コストとともに説明されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社の経営理念に共感し、意欲、業務推進能力を兼ね備えた人材の中途採用を実施することはもちろんのこと、事業拡大及びサービス品質の向上等により知名度を上げることで採用力を強化し、当社が必要とする優秀な人材を継続的に確保・育成するべく取り組むと同時に、拡大する人員に合わせ、効率的な組織体制の構築に取り組んでまいります。」
中途採用、知名度向上、育成、拡大人員に対応した組織整備を一体の課題としている。