メディア・企業との提携によるクリエイターサクセス
FY2022に初出。21回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「法人向けサービス売上高 87,460 千円(前年同期比 114.9 %増)」
noteコンテスト等を含む法人向けサービスについて、売上高87,460千円、前年同期比114.9%増という進展を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、2025年11月期では、クリエイターの上位1,000人の平均売上高が1,515万円となり、中にはnoteだけで生計を立てられるクリエイターもいるほか、多くの読者の目に留まり人気化したコンテンツは、書籍化・映像化されるケースも多く、当社が資本業務提携先などメディアパートナーと連携して発表するケースも含め累計320作品以上が書籍化されており、クリエイターエコノミーの促進に貢献しています。」
上位クリエイターの平均売上高が1,515万円、書籍化作品が累計320作品以上となり、メディア連携によるクリエイター支援の実績が更新された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「法人向けサービス事業については、「note」のユーザー数増加などにより、「noteコンテスト」案件が堅調に推移しております。」
ユーザー数増加を背景に、企業協賛型のnoteコンテスト案件を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2024年11月期では、クリエイターの上位1,000人の平均売上高が1,282万円となり、中にはnoteだけで生計を立てられるクリエイターもいるほか、多くの読者の目に留まり人気化したコンテンツは、書籍化・映像化されるケースも多く、当社が資本業務提携先などメディアパートナーと連携して発表するケースも含め累計313作品が書籍化されており、クリエイターエコノミーの促進に貢献しています。」
上位クリエイターの平均売上高が1,282万円、書籍化作品が累計313作品となり、メディア連携によるクリエイター支援の実績が増加した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「法人向けサービス事業については、「note」のユーザー数増加などにより、「noteコンテスト」案件が堅調に推移しております。」
ユーザー数増加を背景に、企業協賛型のnoteコンテスト案件が堅調に推移している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「法人向けサービス事業については、「note」のユーザー数増加などにより、「noteコンテスト」案件が堅調に推移しております。」
ユーザー数増加を背景に、企業協賛型のnoteコンテスト案件が堅調に推移している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、2023年11月期では、クリエイターの上位1,000人の平均売上高が1,071万円となり、中にはnoteだけで生計を立てられるクリエイターもいるほか、多くの読者の目に留まり人気化したコンテンツは、書籍化・映像化されるケースも多く、当社が資本業務提携先などメディアパートナーと連携して発表するケースも含め累計268作品が書籍化されており、クリエイターエコノミーの促進に貢献しています。」
メディアパートナーとの連携を通じたクリエイター支援について、上位1,000人の平均売上高と累計268作品の書籍化という実績を示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「法人向けサービス事業については、「note」のユーザー数増加などにより、「noteコンテスト」案件が堅調に推移しております。」
noteコンテストを中心とする法人向けサービス案件が、ユーザー数増加を背景に堅調に推移している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「法人向けサービス事業については、「note」のユーザー数増加などにより、「noteコンテスト」案件が堅調に推移しております。」
企業協賛型のnoteコンテストを法人向けサービスとして継続し、案件が堅調に推移していると説明している。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、株式会社日本経済新聞社、株式会社文藝春秋などのメディアや、EコマースのBASE株式会社等さまざまな企業との提携によって、「note」に投稿された作品がマルチチャネルでさらに拡がり、クリエイターサクセスが促進されることで、オンライン・オフラインを問わずクリエイターの創作活動を後押し」
提携先を通じた書籍化・映像化・出演など、note外への展開をクリエイター支援の手段としている。