光事業に係る減損損失の計上
FY2019-Q1に初出。13回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社光事業及びエレクトロニクス事業に係る工場設備(汎用ガラス熔解設備)、並びにエレクトロニクス事業に係る特殊ガラス専用熔解設備について、継続して営業損失を計上していることから、減損の兆候が存在すると判断しております。」
工場設備について減損の兆候は継続したが、正味売却価額または割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るため、当年度も減損損失は計上されなかった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
報告セグメントに係る固定資産の重要な減損損失等がないとの状況が継続した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「減損の兆候が存在すると判断した資産グループは、当社光事業及びエレクトロニクス事業に係る工場設備(汎用ガラス熔解設備)、並びにエレクトロニクス事業に係る特殊ガラス専用熔解設備であります。」
減損の兆候がある資産グループは識別されたが、正味売却価額が帳簿価額を上回ったため、当年度の減損損失は計上されなかった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
前年度に大規模な減損損失が計上された後、当四半期も報告セグメントに係る固定資産の減損損失等はないとされた。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
前年度に大規模な減損損失が計上された後、当四半期も報告セグメントに係る固定資産の減損損失等はないとされた。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当社本社工場における光事業及びエレクトロニクス事業に係る工場設備については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、減損の兆候が認められたことから、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失1,996,339千円を特別損失に計上しております。」
前年度の光事業の減損損失44,856千円から、当年度は本社工場等を対象に合計2,542,318千円の減損損失が実際に発生した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
前年度に計上された光事業の減損損失に対し、当四半期も重要な固定資産の減損損失等はないとされた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
前年度に計上された光事業の減損損失に対し、当四半期も重要な固定資産の減損損失等はないとされた。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
前年度第1四半期に計上された光事業の減損損失44,856千円に対し、当四半期は固定資産の重要な減損損失等の該当事項がないとされた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「製造連結子会社である足柄光学株式会社の清算に伴い、足柄光学株式会社における資産と、当社における当該子会社向け資産について減損の兆候が認められたことから、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失44,856千円を特別損失に計上することといたしました。」
光事業セグメントの減損損失44,856千円について、足柄光学の清算が背景であることが年度注記で明確化された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3半期連結累計期間において計上した減損損失44,856千円は、光事業セグメントに係るものであります。」
光事業セグメントに係る減損損失44,856千円の計上が継続して開示されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において計上した減損損失44,856千円は、光事業セグメントに係るものであります。」
光事業セグメントに係る減損損失44,856千円の計上が、当第2四半期累計期間にも継続して開示されている。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において計上した減損損失44,856千円は、光事業セグメントに係るものであります。」
光事業セグメントに係る減損損失44,856千円を特別損失として計上した。