オハラ(5218)・施策前進
人材育成と挑戦行動を評価する人事制度
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
組織風土改革と自律的行動を促す評価制度13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年度は、新人事制度のさらなる浸透を図るため、被考課者向けの浸透研修を実施しました。特に、チャレンジ目標は、自主選択かつ加点方式とし、挑戦的な取り組みを評価する仕組みとすることで、社員の主体性を高め、挑戦風土の醸成につなげています。」
前年度導入の新人事制度について、被考課者向け浸透研修を実施し、チャレンジ目標の運用を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年度より役割評価及びチャレンジ目標を導入し、さらに進級昇格を早期化する制度へ見直しを行い運用と浸透化を進めています。」
挑戦行動を評価する従来の人事制度方針から、役割評価・チャレンジ目標の導入と進級昇格の早期化という具体的な制度運用へ進展した。 - FY2023初出有価証券報告書
「特に新事業の探索に必要な挑戦する行動を促すために、人事制度の見直しを行い、挑戦行動を評価する仕組みを導入しました。また、新しい価値を創造するため多様性を受容し協働する研修にも取り組んでおります。」
新事業探索に必要な挑戦行動を評価する人事制度を導入し、多様性を受容して協働する研修を実施していることを新たに開示した。