倉元製作所(5216)・施策初出直近のM&A・子会社異動(2026-09-30)では「悪化」
聚石化学香港とのペロブスカイト太陽電池プロジェクト投資枠組み協定
FY2026-H1に初出。7回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」は2026-08-31。直近の記載は2026-09-30。
7記載
1年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
聚石化学香港とのペロブスカイト太陽電池合弁事業化協議1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1初出有価証券報告書
「2026年6月19日開催の取締役会において、本子会社が推進するペロブスカイト太陽電池事業に関し、事業提携及び合弁事業化に向けて協議中である广 东 聚石化学股份有限公司(Polyrocks Chemical Co., Ltd.)の完全子会社である聚石化學(香港)有限公司(Polyrocks Chemical (Hong Kong) Limited)との間で、「ペロブスカイト太陽電池プロジェクト投資枠組み協定書」を締結することを決議し、同日付けで当社、本子会社及び聚石化学香港の三者間で本協定書を締結いたしました。 前受金の金額 米ドル300,000ドル(円換算額:47百万円、換算レート:1米ドル=159.175円) 協議期限の目途 2026年8月31日(協議期限日)を目途として、正式契約の締結可否及び本前受金の取扱いに関する方針を定めるべく協議します。」
聚石化学香港との間で、正式契約および合弁事業化に向けた協議枠組みを2026年6月19日に締結し、300,000米ドル(47百万円)の前受金を受領した。正式契約の締結可否等を2026年8月31日を目途に協議するとしている。 - 2026-06-19初出業務提携
「本協定書は正式契約ではなく、聚石化学グループによる本子会社への出資実行、本前受金の増資払込金又は出資金への充当・振替、合弁事業化、事業計画、量産化又は収益化を保証するものではありません。」
正式契約の締結、資本参加、前受金の出資金等への充当・振替、合弁事業化および量産化・収益化が未確定であることが、新たなリスクとして明示された。正式契約に至らない場合には前受金を返還する枠組みも示されている。