Komori
倉元製作所(5216)・施策再掲

社外取締役候補者の確保に向けた検討

FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

8記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2019 – FY2020再掲FY20212017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 1
同じテーマの他社
社外取締役の選任・交代40社が書いているテーマ・逆風1社・追い風28社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「取締役本郷邦夫は、社外取締役であります。」

    社外取締役は本郷邦夫氏1名の体制として記載され、前事業年度からの周玉静氏退任後の体制が確認されている。
  2. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「(1)退任役員 役職名 取締役 氏名 周 玉静 退任年月日 2023年6月30日」

    前期に社外取締役2名体制として記載されていたうち、周玉静氏が2023年6月30日付で退任したことが開示され、社外取締役体制の人数が減少している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「取締役本郷邦夫、周玉静は、社外取締役であります。」

    社外取締役について、前期の1名から本郷邦夫氏・周玉静氏の2名体制へ拡大している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「取締役李克は、社外取締役であります。」

    社外取締役1名を置く体制が引き続き記載されている。
  5. FY2020達成有価証券報告書

    「取締役李克は、社外取締役であります。」

    従来検討中とされていた社外取締役について、李克氏が社外取締役として選任・在任していることが明記された。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、社外役員としてこれまで社外監査役2名を選任しておりましたが、今般新たに社外取締役を1名選任いたしました。これにより、社外取締役は1名、社外監査役は2名であります。」

    従来の社外取締役候補者の確保に向けた検討から、社外取締役1名の選任決議へ進んでいる。ただし、選任の効力は第三者割当増資の払込日に生じるとされている。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後とも、最適なコーポレート・ガバナンスを目指しつつ、引き続き、当社の社外取締役として適切な人材の確保に向け検討を行ってまいります。」

    社外取締役はなお選任されておらず、適切な人材の確保に向けた検討を継続している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「今後とも、最適なコーポレート・ガバナンスを目指しつつ、引き続き、当社の社外取締役として適切な人材の確保に向け検討を行ってまいります。」

    社外取締役を現時点では選任していない一方、適切な候補者の確保に向けて検討を継続する方針が示されている。
一緒に動いた変遷

「資本・パートナー政策の検討による経営再建」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1資本・パートナー政策の検討による経営再建2回
  3. 2借入金返済猶予の継続と継続企業の前提に関する疑義2回
  4. 3事業計画に基づく借入金返済計画と金融機関の同意取得2回
  5. 4第三者割当増資による株式価値・持分割合の希薄化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
倉元製作所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
社外取締役候補者の確保に向けた検討|倉元製作所(5216)の変遷 | Komori